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Happy new year 2012!!!
![]() …え?今頃? という声が聞こえてきそうですが。 本日1/23は今年初めての新月。旧暦のお正月です。 ツイッターでは、さきほどアジア圏の海外にいる知人達が新年のお祝いをしていました☆ ここ数年は毎年そうなのですが、年賀状はいつもリアルにお正月になってから描きはじめ、出すのがだいたい松の内過ぎてから。名目的には「寒中見舞い」になってしまいます。 「お正月気分が盛り上がらないと描けない」というのもありますが、実は体内時計が旧暦の方に調整されていて、そっちに合わせて描いてたりして。 今年もよろしくお願いします☆☆☆☆
気がつけば、今年もあと数日。
ご報告がすっかり遅れてしまったのですが、escala cafeで5年近くもやらせていただいていた連載、「五感ゆるゆる 女のセラピー道」(旧・スピリチュアル行脚)が10月でついに最終回を迎えました。長きに渡って読んで下さっていた皆様には、ありがとうございました。 連載当初は、まさかここまで続くと思わず…… というか、実はいくつか企画を出した段階で「まさかこれは通らないだろう」と、いちばん思っていたものが通ってしまい、こうして5年弱も連載することになったわけです。人生、何がおこるかわからないものですね。 ![]() それにしても、この仕事がなかったら絶対に行かなかったであろう場所・やらなかったであろう事に関わることができて、ラッキーでした。数えてみたら、メジャーなものからマニアックなものまで、約60項目!連載とは別に個人的に体験しにいったものもこの期間いくつかあるので、70種類近くはこういった類のことをやってきたわけです。数が多けりゃいいってものでもないですが。ほとんど狂気の沙汰?(笑) 元々興味があったスピリチュアルなことに対する理解力も、この5年でぐーんと深まりました。本を読むだけではわからなかったことも自分の身体で体験することができたし、説明された当初はちんぷんかんぷんだったことなども、1年後2年後にはしっかり理解できたりして。新しい扉もいくつか開きました。当然、すべてが喜ばしい体験というわけでもなかったですが、とにかくおもしろかったです。新しいもの好き・感じることが好きな自分にはピッタリでした。 続きを読む
前回書いた、スペインのアートブック"The New Wave of Japanese Illustration"ですが、渋谷パルコのロゴスで見つけました!もちろん、即購入。
![]() 私のページはこんな感じ。やはりpdfデータを見るだけと実物を前にするのとは、ワケが違いますね。大げさだけど、だいぶ昔に海外に留学させた娘がそれなりに大人になって戻ってきたような……。 ![]() さまざまな人が序文のようなものを載せています。 ![]() それにしても、この日本国内でも今日本ブーム(アジアブーム?)なんだなぁ、ということをつくづく感じています。 先日久しぶりにタワーブックス新宿店に行きましたら、洋書&デザイン本のコーナーがざっくり取り払われて、その分、韓流とアニメのDVDコーナーが拡大されていました。あとはいらなくなった人形を、地元のフィギュアショップに売りにいったときの話。今アメリカントイは人気ないらしく、ずいぶん安値で買われてしまいました。ナイトメアの人形なんかも、店の隅で投げ売りされていたし!(涙) そして店内は日本の特撮やアニメのキャラクターの人形がギッシリ。今の若い人は未知のものに対する憧れとか、ないのかしら〜? 自国の文化が栄えることはいいことだけど、海外の文化を積極的に吸収して育った世代としては、一抹のさびしさを感じます。
震災のゴタゴタですっかり告知するのを忘れていましたが・・・
今年の2月に出版された、スペインのNORMA Editorialという出版社の"The New Wave of Japanese Illustration"という本に、作品が掲載されました。 ![]() ![]() 日本のイラストレーター100人を紹介した、アートブックです。 スペイン版の他に、フランス版、イタリア版なども発刊されている様子。 見本のpdfデータをいただいたのですが、400ページ以上もある見応えのある本に仕上がっています。著者のCristian Camposさんのサイトでは、内容がざっくり見られます。 最初にお話がきたのが2008年だったので、自分的にはちょっと古い作品ばかりですが、洋書屋さんなどで見かけましたら、よろしくお願いいたします。 自分ではまだ実物をこの目で確認してないのですが、 日本のAmazonでも取り扱いがあるようです(といいつつ、在庫切れ・・・)。 それにしても、ヨーロッパと日本のアートの相性はいいようですね〜。 どちらも「陰」を好む文化。フランスではJapan EXPOも開催されているし。 今年の頭くらいに渋谷の路上で、ヨーロッパから来た風の女の子に「○○というレコードショップはどこですか?」と聞かれていっしょに探してみたら、日本のビジュアルバンド専門のレコード店だった、なんてことがありました。 80〜90年代に日本人が海外の有名な洋服屋とかレコ屋とかクラブにはるばる行ってたように、今では日本文化に憧れて来日する若い子がいっぱいいるんですよね〜。
お久しぶりです。
こんなに長期間放置したのは、このブログをスタートして以来はじめてかもしれません。はたして、読んでいる人はいるのだろうか……という懸念もありつつ、いちおう訪問者さんはそれなりの数いるようなので、書いてみようかな。 ![]() 大変な日々でした。いや、まだ大変な日々は続いているのですが…。その間、ケガもしました。地震が原因ではありません。タロットブログや「女のセラピー道」を読んでくださっている方ならご存知だと思いますが、4月の頭に足をねん挫して、不便な日々を送っていました。周りからは、「その時期に動けなくされたってことは、むやみに外に出なくていいように(=放射能に触れないように)守られたんだよ」なんて言われていますが…。私もその説に一票入れたいと思います。 やっと歩けるようになって少しずつ外出をしてみると、ぶちあたったのが、 「節電によるエスカレーター停止問題」。 これには参りました。駅や街の「動く歩道」も軒並み止まってたし。 最近になって、ようやく動いてるエスカレーターも増えてきましたが、お年寄りや身体の不自由な人、子ども連れの方など、みんな困っていたと思います。あとは街って意外と段差が多いんだなとか、マンションの3階以上に住むのって災害やケガのときに困るなとか、気づくことはいろいろ。文字通り、「地に足をつける」ということを、学習させられましたね。 それに街で気をつけてみて見ると、健康そうに見えても足を少し引きずってたり、しんどそうに歩いてる人って、けっこうな割合でいるんですよね〜。きたるべき高齢化社会というものも感じつつ、つくづく、便利で快適な生活というのは、潤沢なエネルギーに支えられているものだったんだなと、平和な都市部でしか成り立っていなかったんだなと感じました。そうでない社会で弱者が生き延びていくには、周りの支えや、密な関係性がないとやっていけない。日本は村社会に戻った方がいいんじゃないか。「地」に根ざし、「血」で繋がり、周囲が「知」の関係性である社会に。 で、昨年このブログで熱血的に報告していた、 トレガーアプローチで創った身体が今どうなっているかというと……。 2ヶ月半の足引きずり生活で、全身のバランスはかなり崩れてしまいました。はい。なんといっても運動をほとんどできなかったので、全身の筋肉が落ちてしまった上に、右足をかばっていたせいで骨盤もそうとう歪みました。今は見た目にはほぼ普通に動けるのですが(時々痛いけど)、立っているときの足への体重のかかり方などは、トレガーアプローチ以前に戻ってしまった気がします。ううう。足を、必要以上に力をこめてふんばってる感が否めないのです。 それでも発見をしました。 軽い運動はできるようになったので、2週間ほど前にヨガを軽くやってみたところ……身体が一気にラクに!まっすぐ整う感じが顕著にわかる!もう何年も前からヨガはやってますが(ときどき)、ここまでハッキリ実感したのって初めてかも。しかも、たとえ5分でもヨガをやった日とやらなかった日では、身体の状態がぜんぜん違うのです。太陽礼拝を少し時間をかけて3〜5回程度やる。ダウンドッグのポーズで深く呼吸していると、背中側がだんだん燃えるように熱くなってきて、全身が活性化してくる。これだけで、1日がかなり快適にすごせる。 えーー?!と思った人は、だまされたと思ってやってみてください! 最近は、そんな感じです。今年はいつも以上に、どう生きていくのが自分にとって心地いいのか、社会のためになるのか、本能全開で嗅ぎ取っていきたいです。
……って、1月ももう終わるじゃないですか!
ボーッとしている間に、時はあっという間に過ぎていきます。 年始から酔っぱらったり、忙しくしたり、風邪をひいたり大変でしたが、 やっと念願の寒中見舞い(という名の年賀状)を出し終えて、ホッとしているところです。 ![]() ご覧の通り、最近は軽い感じの絵が描きたくなっておりまして。 というか、もう3〜4年前から描きたくても形にできなかった世界を ようやく躊躇なく描けるようになってきました。 身体と心が順調につながりはじめている証拠! そしてタロットカードにも感謝。直感と心の柔軟さを磨いてくれましたから。 旧暦的には新年はこれから、今はまだ年末なのです。 ということで、今年もヨロシクお願いいたします!
もう今年も終わりですね・・・・・。
まだ仕事しています。年賀状の準備も大掃除も、おせちの準備も何もしていません。 それほど景気がいいワケでもないんですが、ムダに忙しくしております。 今年はトレガーと身体のことしかブログに書かなかった気がしますが、来年からは本業のことも含め、いろいろ書いてゆこうと思います。ツイッターやってると、ブログの存在忘れちゃうんですよね。 というわけで、トートツに今年観た映画のランク付けと寸評などしてみます。 今年映画館で観たのは計9本。理想をいうなら、月2本くらいは観たいところ。 ![]() トム・フォードの懊悩を覗き見るようで、心が痛くなった。クールで繊細ながら、心の奥底には火がメラメラと燃えているようで…何も聞かずに観ろ!と言いたい。スタイリッシュな映像にもノックアウト。 2位:アウトレイジ キタノ映画にしては、深刻すぎず、痛快でおかしかった!また観たい。石橋蓮司が出てくるたびに爆笑してました。全体的に、男らしさって度が過ぎるとギャグっぽくなることを発見(笑) 3位:インセプション とんでもない設定とアイディア、映像にハラハラ&ワクワク。ちょっと難解だったので、あと2、3回観て細部を堪能&理解したい。 ![]() 臨場感たっぷりな3Dには、本当にビックリ☆ ストーリーは単純だったけど、植物や動物のデザイン、色にやられたー!!飛行シーンはひたすら気持ちよかったデス。 5位:キックアス なにも考えずに楽しめたバカ映画。新しい少女像&ニコラス・ケイジの偉大さに拍手を贈りたい。MySpaceとかyoutubeをうまくストーリーにからめて、現代のリアル感が全面に出てたのもおもしろかった。若干血まみれすぎて疲れたので、2度は観なくていいかな…。 6位:東京島 桐野夏生の原作のエグさに比べたら、だいぶ薄めの味つけ。木村多江の主人公はキレイすぎた。ここは、寺島しのぶじゃないと!窪塚洋介の、俳優としてのスゴさを再認識。コムズカシイこと言わないで、この人にはもっといい仕事ガンガンしてほしい。 ![]() これを3Dにする意味はあったのか、 後半の不必要な戦闘シーンが長過ぎ、昔はあんなにカッコよかったジョニデの出で立ちが微妙すぎる、など不満点が多かった。何より、ティム・バートン節が薄まってたのが残念…。 8位:バーレスク 「ラジー賞最有力候補!」「本当のバーレスクが描かれてない」などの前評判通りな感じ。シェールの偉大さをひたすら再確認するような映画だった。衣装やヘアメイクは可愛かったー! 9位:蘇りの血 大好きな豊田利晃監督の復活作。「自然が持つ力」「自然と人間の共存」「癒し」というテーマには大きく共感したものの、上滑り感は否めず、「あら?」という感じであっけなく終わってしまった。次回作に期待! という感じの、2010年の極私的映画ランキングでした! 来年はどんな映画に会えるのかな〜。 2011年もどうぞよろしくお願いいたします。
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女性誌・書籍・Webなどを中心に、イラストや文章、ルポ漫画などを描いてます。
★メインサイト aonomisako.com ★別ブログ 鏡の国のタロット ★エスカーラカフェにて癒しの体験ルポコラム「女のセラピー道」連載中 ※本ブログのイラストの無断使用を禁止します。イラストの著作権は作者に帰属します。(ブログで記事として取り上げていただくぶんには、OKです) カテゴリ
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