カテゴリ:映画・アート・音楽・本( 129 )
覚醒とメキシカン
土曜日は、覚醒浴@池上實相寺へ。

このライブには、友人のシタールの師匠が出演。クリスタルボウルを中心として、シタール、カリンバ、波紋などなど、ふだんなじみのない楽器のアンサンブルでした。
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きっと穏やかなヒーリングサウンドでしょ〜と思ってたら、第2部はけっこう激しめの立派なサイケミュージックだった。かなりピンクフロイドっぽくて、あぐらをかいて聞き入っている観客のほとんどが、目をつぶって各自の世界に入ってしまうという事態に。なるほど、覚醒浴という名前通りだわ。友人によると、このお師匠さんのシタールのみのライブの時は、もっとグルグルでゴリゴリのサイケなんだそうだ。このライブは、連載で取り上げさせてもらうことになったので、そのとき詳しく書きます。

月曜日は英会話のパートナーNに誘われ、彼のガールフレンドと、そのお兄さんとメキシコ料理を食べに。

てっきり外国人がいっぱい来るのかと思っていたら、N以外は全員日本人だった。蕨に穴場のメキシカンレストランがあるというのでついていく。メキシカンはエルトリートでしか食べたことないと言ったらNに鼻で笑われた。今から行く店は、ファンタスティックだよと。はたして、その店はビックリするくらい美味しかった。N以外は全員サーファーだったので、サーフィン話で盛り上がる。ああ、今年はまだ海に行ってないなぁ。確実に腰が重くなってる。真っ白なのに、自分はサーファーですというのは気が引けるわ〜。
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by aomisa | 2008-07-16 09:06 | 映画・アート・音楽・本
母娘でスカパラ
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昨日62歳の母親と、東京スカパラダイスオーケストラ@NHKホールに行ってきた。

ことの始まりは、3週間ほど前の母親の発言。
「お母さん、ライブに行くんだったら、スカパラって人たちのが見てみたいわ〜」

そのときは、あっそ、と返事してたんですが、数日後になんとなくネット検索してみたら、タイミングよくツアー中ではないですか。東京では、6月半ばに3公演。で期日もせまってるし、まームリでしょーと思っていたら、奇跡的に6/18のチケットが取れたのだった。さすがに3階席の最後部でしたが。ちなみに自分はスカパラのCDは1枚も持ってないし、メンバーの顔と名前は2人くらいしか一致しないです。スカパラといえばASA-CHANG、てイメージなんだけど、いくらなんでも古すぎ?

で、母娘で参戦。

暴れてなんぼ系とか前衛系のライブばっかり行ってたので、客層のあまりの違いにとまどう。年齢は10代から60代くらいまで、ホントさまざま。なんというか、まっとうな社会人が多い。NHKホールという雰囲気も手伝って、母親も浮くことはぜんぜんなかった。しかし、席があるホールコンサートなんて10何年ぶりだろう? 開始の合図にブザー鳴っちゃってるし(笑)その違和感も含めて楽しんでたら、メンバー登場。

ギャーー本物!!

自分は部外者なのに、本物が出てくると興奮してテンション上がる感じは、2年前にサッカー観戦したときと同じ。

それにしても・・・・・

トッぽい! 
セクシー!!
男前!!!

安定感のある演奏は安心して聴いてられるし、こなれた感じのアクションとトークは職人の域!照明もドラマチックでストーリーがあって、とにかくよくできていた。そうとう時間をかけて構成、練ってるんだろうな〜。途中ダレたのと疲れたので、座って見たりしてましたが、サービス精神旺盛な内容にシビれました。とにかく、アンコール以前の本編が長い長い。終盤のドラムソロは、ほとんど神懸かり的でした。「誰だ!このバカテクなすごい人は?!」と思ったら、元フィッシュマンズの人なのね。メンバー内でいちばん飄々とした顔して、実はいちばんスゴいモンスタ−だった、という感じ。全体的にスカベースに、エレクトロも交え、プログレっぽくなったり、ロックっぽくなったり、ラウンジになったり、メンバーの数だけいろんな側面が。母親も満足してたよう。

途中、スカ特有の「イッ!イッ!」とか「セッ!セッ!」ってかけ声が、だんだん神輿の「ソイヤ!ソイヤ!」に聞こえてきたんだけど、そういやスカパラと一世風靡セピアって、似てなくもない。
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by aomisa | 2008-06-19 16:36 | 映画・アート・音楽・本
牛の中に牛・・・
昨日は森美術館で開催中の、「ターナー賞の歩み展」を見てきました。
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目玉は何といっても、デミアン・ハースト作の「母と子、分断されて」。

発表当時物議をかもした、縦に真っ二つにされてホルマリン漬けになった牛をじっくりと観察。まさか生で見られる日がくるとは。こうなってるとオブジェ感が増すせいか、怖くない。ガラスの枠の効果もあると思う。で、「いいシモ降り加減だな〜」とか「このへんがハラミ?」とか「腸のイボイボが気持ち悪〜い」とか思いながら目を皿のようにして見てたんですが、ふと目をやった場所に、毛の生えている臓器が・・・。はて。内蔵にも毛って生えるんだろうか。位置からすると肝臓?・・・と、その時、雷に打たれたようにハッとなった。

これって牛の胎児?!
しかも、かなり大きくなった生まれる直前の子牛。袋のようなものに包まれていて一部しか見えなかったけど、これはきっと子牛の頭だ!かすかにまぶたとまつ毛のようなモノも確認できた。じゃあ、「母と子、分断されて」というタイトルの真意は・・・。この事実に言及してる人はいないかとググってみたけど、見つけることができなかった。もしこれから行く人がいたら、確かめてみてください。母牛の右半身側です。

展示は映像作品に面白いものが集中してたように思う。こういう大掛かりな展示だと、工芸的なものは弱く見えてしまうね。あとやっぱりよかったのは、ギルバート&ジョージ!バリバリ80sテイスト。昔、アナーキック・アジャストメントにこういうモチーフのパーカーとかあったな〜。
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展示を見終わったあとは、森タワーの屋上へ。雨はやんでたけど、風がけっこう冷たかった。みんな夜景のすごさに感動してましたが、自分はヘリポートに目を奪われっぱなしでした。今にもヒロミ・ゴーが降りてきそう!バラバラバラ・・・というヘリの音とともにド派手に登場して、目の前で「高須クリニック!」とか叫んで欲しい。
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by aomisa | 2008-05-31 22:43 | 映画・アート・音楽・本
Paranoid Park/Terry Richardson×JACKASS展
最近はいい感じにドタバタしてて、なかなかブログを書く時間がとれませんでした。以下、ここ数週間日記。

だいぶ前の話になりますが、ガス・ヴァン・サントの最新作、"Paranoid Park"を見てきました。
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今回はますますセリフが少なくなっていて、まー全編、主人公役の男の子のプロモーションビデオのよう。話の流れよりも、少年の心をひたすら感じ取るように見る映画でした。それにしてもガスは素人の美少年を発掘する天才だなぁ。ビックリするほどの嗅覚です。少年と少女とオトナとコドモの中間みたいな主人公は、キレイすぎて新種のミュータントのようでした。面白かった。エレファントの次に好きかもしれません。

先々週はラフォーレミュージアムで、Terry Richardson × JACKASS展鑑賞。
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なんと入場無料でしたが、中に入って納得。JACKASS本編をはるかにしのぐ、お下劣・汚れ写真のオンパレード!もちろんヌルい修正なんかいっさいなし。パンツなんかとっくに脱いじゃってます。JACKASS大好きな私も、さすがにどうかと思うようなのも数枚・・こんなのお金払って見せられたら、怒る人続出かもねー。私はいいけど(笑)

しかし、Terry Richardsonが被写体に向ける愛情はスゴい。
●●の穴まで見せ合ってどんなにバカやっても、適度な距離感でガッチリと見守ってるあの感じ。器がでかいのか、彼らをはるかにしのぐクレイジー野郎なのか。そんな男同士の仲間感が、うらやましくもあり。写真ってつくづくスポーツだなぁ。

JACKASSのメンツも、汚れれば汚れるほどピュア感に磨きがかかって見えました。地獄は行きつくところまで行くと、天国になるんですねー。最高にパンクだ!大好きだ!
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by aomisa | 2008-05-19 12:55 | 映画・アート・音楽・本
まとめ<飲み>日記
まいどの引きこもり期から、外出期にシフト中。雨期と乾期のようなサイクルでまわっております(前回参照)。ここ最近のまとめ日記。

4/23
Factory Girlを見に、シネマライズへ。
特に心にグッと来るという感じはなかったけど、退屈することなく、最後まで楽しめた。大ぶりのピアスが欲しくなった。

これを見るまで誤解してたけど、ウォーホールとイーディーって、特に恋仲というわけじゃなかったのね。ウォーホールって、性の匂いがしない。(と思って調べたら、ゲイだったのね〜。見るからにそんな感じだけど、そんなに大っぴらに語られてなかったような)あくまで個人的なイメージですが、本人は弱々しいのに、取り巻きがいっぱいいて、モノを大量生産してる感じが、かつての小室哲哉に重なる・・・。センスはまったく違うけど。
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劇中でシエナ・ミラーが着てたドレス(写真上)が、その日自分が着てた服とそっくりで、ビビりました。DEUXIEME CLASSEとのコラボレーションで製品化されたらしく、それがシネマライズの階段のところに展示されてたんですが、映画に合わせてきたと思われたらかなりヤだな〜と、ジャケットで服を隠し気味に歩いてしまった。(自意識過剰か?)ちなみにこの服は、2年くらい前に渋谷のROSE BUDで買ったもの。

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夜は画家の阿部隆一さんと、中目黒CAMARADAでのツバキアンナ展へ。阿部さんと知り合ったのは、もう10年くらい前だけど、サシでじっくり飲んだのは初めて。同じような世界を追求してることもあって、話がツーカーで通じ合うのがうれしい。偏見が少なくて視野の広い人とは、いくらでも話が続くのです。アンナちゃんの展示は、女性の絵が多くなってて意外な感じ。布に描いた手描きの作品も素晴らしかった。ちょっとの時間差で、本人には会えず。残念!

4/25
ウーロンHIGH@マタンゴへ。
SenjukannonさんのDJが、ブリブリでアガった。ゲイ系エレクトロラブ!久しぶりに会う女友達と海外旅行トーク。朝までいたいところを、終電で帰る。

4/26
大久保のカオリ座でヴィヴィアン佐藤さんのミニミニ個展。
地図を忘れて、付近をグルグルと40分以上も歩き回る。ヴィヴィさんとやっと電話が通じたと思ったら、会場は駅から徒歩30秒の場所だったらしい。とほほ。飯沢耕太郎氏プロデュースのカオスな空間、ステキでした。ミルクティーを頼んだら、お通しでヤクルトとシガレットチョコとおかきが付いてきた。ヴィヴィさんは相変わらずステキなお召し物。
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引きこもって仕事してると人生が止まったかのように錯覚してしまうけど、人に接触しだした瞬間から、時間が流れ出すから不思議だ。
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by aomisa | 2008-04-29 08:38 | 映画・アート・音楽・本
姐さんおめでとう!
米歌手マドンナ、ロックの殿堂入りを果たす(yahoo newsより)

a0034031_31445.jpg週末は友達に借りた、"Blue in the face"を見てました。この映画って"Smoke"の後日談版なんだけど、こっちの方がドキュメンタリーに近い撮り方をしてて、そのゆるさといい加減さが、めっぽう面白い。

ブルックリンのタバコ屋に集まって来る人々の他愛もない会話だけで作られてるわりに、出演陣がムダに豪華!ハーヴェイ・カイテルを筆頭に、マイケル・J・フォックス、マドンナ、ルー・リード、ジム・ジャームッシュ・・・そんな人たちが、ボンクラな会話を延々としてるんですよ。たまりませんがな。これってどこまで台本があったのかな?
マドンナ演じる「歌う電報配達人」がすごく可愛かったので、姐さんの殿堂入り記念に、画像をはりつけときます。ペタリ。
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by aomisa | 2008-03-12 03:10 | 映画・アート・音楽・本
Sanrio Days サンリオ デイズ
2週間ほど前、池袋の本屋で資料を探してぶらぶらしていた時のこと。

入り口付近の平積み群の中で、私の目をどうにも引きつけて離さない蛍光ピンクの表紙の本があった。手に取ってパラッと見たところで1度戻し、どうしても気になってまた手に取りじっくり見ると・・・・・・そこには自分の少女時代の夢が!
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Sanrio Days サンリオ デイズ

泣くコもだまるキティちゃんの産みの親、サンリオの30数年の軌跡がひとつにまとめられた、まさに奇跡的な本。

なつかしのパティ&ジミーや70年代の初期キティ、キキララにマイメロ!
記憶のふたのいろんな部分がもう一気にパーーーッと開いて、本屋の中で軽くトリップ(笑)。気がついたらレジでお金を払ってました。直後に会った友達に見せたら、彼女は泣きそうな顔で「脳の変なスイッチがいっぱい押される〜!」と。ホントそんな感じになる本です。

小学生の頃、欲しくて欲しくてたまらなかったバッグや筆箱、友達から誕生日プレゼントにもらった手鏡、愛用してたノートetc...。
この本のカバーが、当時のサンリオショップで使われていた包装紙と同じなんですが、クリスマスや誕生日のプレゼントがこの包装紙にくるまれてると興奮したなぁ〜。ショップで買い物すると必ず付けてくれた小さいオマケがまたうれしくて、大事に集めてたり。妹と取り合ってケンカしたり。当時のいい思い出もイヤな思い出も、いっしょくたになっている。
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これを見ると、サンリオキャラの黄金期って70年代中盤〜後半で、80年代に入るとちょっと低迷してくるのが見える。キャラクターにあきらかにテレビの影響が見て取れたり、ちょっと和風が入って来たり、わけのわからない生物が出て来たり。「カワイイ」だけでは売れない時代に差しかかってたのですね。今見ても、初期のものは本当に洗練されているのに。

キティやキキララは、死ぬほどマネして描いた。

小学1〜2年当時の私はそれだけでは飽き足らず、自分オリジナルのキティの絵本まで作っていた。美人コンテストに出る話や「パティ」という妹が出てくる話を作ったりして、30数巻くらいまで量産してたと思う。当時はとにかくその絵本制作にとりつかれていて、授業中にストーリーを思いついてしまい、「あぁ〜・・・早く家に帰って絵本描きたいぃぃ!」と、放課後一目散に帰って描いたことも(笑)。今も残ってたら相当いいネタになると思うのに、いつのまにか親に捨てられてたらしい。残念!

この本には掲載商品の問い合わせは受け付けてないと書いてあったけど、写真じゃなくて実物を見てみたい人はいっぱいいるはず。ラフォーレあたりで展覧会やったら、すごい集客になると思うのになぁ〜〜。やってくれないかなぁ。ね?サンリオの方。
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by aomisa | 2008-03-04 23:55 | 映画・アート・音楽・本
巨匠の傑作パズルベスト100
a0034031_1432326.jpgもう何週間も前だけれど、作家の伴田良輔さんとゴハンを食べた時、彼の新刊をいただいた。

巨匠の傑作パズルベスト100」(文春新書)

19世紀末〜20世紀初頭に絶大な人気を集めたパズル作家2人の作品を収録した、クラシックなパズル集。ここに収録されているパズルの数々のスゴいところは、イラストとしてもクオリティが高いということ。それに、添えられてる手描きのタイポグラフィーもレベルが高い!伴田さんに聞いたところ、パズルの作者本人が描いているというから、驚いた。パズルを解くよりもそっちの方が気になってしまい、1ページ1ページじっくり見てしまった。細かく描かれたペン画がね〜、なんとも魅力的なんですよ。

ここに書評が。

肝心のパスルの方は、短気なことと数学的センスがまるでないのでお手上げでしたが、だまし絵的なパズルになると10秒くらいでわかってしまうものもあって、やはり自分は視覚に特化してるんだなぁ〜と。

下のパズルは、付録でついてたもの。答えを聞いた時は、ヘナヘナと腰が抜けそうになりました。そんなのってアリ?? いや、作者は私たちにパズルを通して、こういう風に言いたかったのかも・・・。

「ヘイ、そこの紳士淑女。固定観念の枠組みを外そうぜ。
 もっと楽しく生きてみるのも悪くないぜ。メ〜ン」

・・・なんでHIPHOP口調になってるのか、わからないけど。
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by aomisa | 2008-02-27 14:47 | 映画・アート・音楽・本
ニガーの死体は預からねえ!
って台詞が、ここ数日頭の中を駆けめぐって止まらない(c)パルプ・フィクション

俺の家の前に『ニガーの死体預かります』って看板が出てたか?
 出てないよな?
 何で俺の家の前に『ニガーの死体預かります』って看板が出てなかったと思う?
 俺の家じゃ、ニガーの死体は預からねえからだ!!
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ん〜アホすぎてすばらしい!
11月くらいに録画してたヤツを何度も見てるんですが、タランティーノの声って意外とセクシーなことに気がついた。ちょっと女性的でふわっとしてて、声量は決してないのにこちらには言いたいことがスパーーンと伝わって来る声。パルプ・フィクションは公開時のロードショーに行って、その数年後にビデオで見直して、レザボア・ドッグスにいたっては何十回も見てるのに。今まで全然気づかなかったなんて。

すぐれたアーティストって、だいたいみんな両性具有的だよね。前からタランティーノって、どうしてそんなに女の子の気持ちがわかるの?って思ってたけど、こういうことらしい。女友達といるほうが居心地がいいと・・・

a0034031_4285740.jpg同じパルプ・フィクションで、サミュエル・L・ジャクソンが血まみれの手を拭いたタオルを見て、「何だこりゃ?まるで生理ナプキンじゃねーか!」とか叫ぶけど、ぜんぜん不快じゃないんだよねー。これが違う監督で違う演出だったら、不快に感じるかもしれないのに。女に対するリスペクトがあった上で、やってることだからだと思う。ニガーとか言いながら黒人にも憧れてそうなタラちゃん。
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by aomisa | 2008-01-20 04:30 | 映画・アート・音楽・本
2007映画ランキング
というわけで、今年観た映画のランクづけなど。

1. デス・プルーフ in グラインドハウス
2. 恋愛睡眠のすすめ
3. BABEL
4. BLACK BOOK
5. 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
6. The Notorious Battie Page
7. 哀しみのベラドンナ
8. エディット・ピアフ/愛の賛歌
9. さくらん
10. マリー・アントワネット
11. プラネット・テラー in グラインドハウス
12. ショートバス
13. プラダを着た悪魔

ぶっちぎりはデス・プルーフ!本当にもう素晴らしかった。タランティーノは女子の気持ちもよくわかってるね。単なるオタクにとどまらない、偉大なるアーティストだと思う。今年は女がつくる女の映画も元気がよかったね。本当は「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」とか「クワイエット・ルームへようこそ」とか、もっともっと観たかった!

来年も面白いアートや映画に巡り会えますように。
それではみなさん、よいお年を!
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by aomisa | 2007-12-26 15:51 | 映画・アート・音楽・本



イラストレーター・アオノミサコのBlog
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★LAURIER PRESSにて女子向け漫画&コラム執筆中

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紙媒体・Webなどでイラストや文章、漫画などを描いてます。

日々の雑感。ホリスティックな生活。美容。猫。読書・音楽・映画・アート感想記。お仕事の告知 etc

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