カテゴリ:Girls! Girls! Girls!( 17 )
「キャー!」と言えない女たち
a0034031_22385864.jpgある筋によると、声の低い女は、結婚できない(しない)率が高いんだそうだ。

…ある筋って、誰が言ったのかは知らないけど。 この都市伝説チックな言葉、全面的に信じるワケじゃない。けど、否定するというワケでもなく。ん〜もしかしたら、あるかもね〜〜というくらい。

類は友を呼ぶの法則で、わたしの周りには声の低い女子が多い。
声自体は高くても抑えた感じのしゃべり方の子とかね。そして、たしかに独身率は高い。
まあ、単純に声の低い女は甘えるのが下手だとか、女性ホルモンの量が平均的な人よりちと少ない(=女っぽくない=声が低い?)とか、それっぽい理由はすぐに考えつく。たしかに、三浦理恵子とかレネー・ゼルウィガーみたいなスウィートボイスに耳元で囁かれたら、たとえ初対面でも、「けけ、結婚してくださいっ!!」とか言いたくなりそうだもんね。

わたしなんか、電話で何度か男に間違えられたことがあるくらいの声の低さよぅ!
ちょっとでも機嫌悪そうにしてると、ものすごくビビられるわよっ!
子供の頃はこの声がものすごいコンプレックスだったけど、大人になるにつれて
「ステキな声ですね」と言われることも増えてきて、ああ、大人になるって悪くないな〜って、しみじみと感じ入っているわ!大人万歳!(なぜかオカマ口調)

ところで、声が低い女子って

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by aomisa | 2005-12-05 21:57 | Girls! Girls! Girls!
ageha 東京キャ☆バニー
a0034031_4444793.jpg先週末は、金沢から来てるイラストレーター友達・RED HOT MAMAと向島や築地で遊んだあと、深夜にagehaへ。

目的は、東京キャ☆バニーのshow。最前列のかぶりつきで見る。 もう〜〜〜〜〜ステキ!ステキ!ステキ!ステキ! やっぱりMASHがダントツにキュートだったなあ。 心から、「アタシは踊ることが楽しいのよーー!!」って顔してて、こっちまでhappyに!アゲアゲ光線出まくりでした。DVD買うぞ。

agehaは踊らないで、ウロウロしてるだけの若者が異常に多かった。 メインのProgressive houseのフロアは、スカスカ。 せっかくクラブに来てるんだから踊っとけよ!と思うんだけど、とりあえず夏休みだから、来てみましたーって感じなのかな?
Hip Hop部屋でMUROがプレイしてるらしかったので覗きに行くも、充満するタバコのケムリと若者の超いかつい空気に耐えられず、2秒で撤退。もー最近は、自分に必要なこととそうじゃないことが、瞬時に判断できるようになった。 帰り、送迎バスから見える東京の夜景が、夢の世界のよう! (これがいちばん楽しかった気が・・・)

しかし、新木場と渋谷をつなぐ送迎バスがあるクラブってすごいわ。 高速にも乗っちゃうし。 3500円で1ドリンクもつかないってのは、 このへんに理由があるんでしょうなー

なんかウォーターフロントがちな1日。 そして、なつかしのゴーフィン時代を思い出す、楽しい日だった。
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by aomisa | 2005-08-10 04:50 | Girls! Girls! Girls!
PINKのリル・キム
a0034031_15104734.jpg女性ラッパー、リル・キムに懲役1年の実刑判決!

だそうで・・・。いや、単にこの画像を貼りたかっただけなんですが。

とんちきファッションの多い彼女だけど、この画像は卒倒級のかわいらしさ!!(これも、とんちきっちゃ、とんちきだが)。
ピンクの髪は、エクステ?それとも地毛?微妙なニュアンスのマロンブラウンとピンク、プラチナブロンドが溶けあって、ストロベリーアイスクリームみたい。彼女のチョコレート色の肌にとっても映えている。なんか美味しそうなファッションですな。コートもビキニもバッグもキューーーーーーーーート!!

5〜6年前、このコートによく似たピンクのブルゾンをアナ・スイでみつけて、買おうかどうしようか3日くらい悩んだことがあったなあ。6万くらいしたので、結局買わなかったけど。
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by aomisa | 2005-07-08 15:15 | Girls! Girls! Girls!
Party Dress!!
a0034031_2027468.jpgなんだか男くさい写真が続いたので、たまにはエレガントなアンジーの写真でも。

近々知り合いの結婚パーティーがあるので、この間、アクセサリーなどを見に行った。髪を切ってストレートにしたばかりなので、それに合う揺れるタイプのピアスを探し、ピアスを決めたらそれに合ったドレスが欲しくなり、うっかり試着したドレスがばっちりハマってしまったので、そのとき勧められたコーディネート一式全部欲しくなり……と言う感じで、買い物スパイラルにはまりそう。まだ買ってませんが。今回は服と靴はありものですまそうと思ってたのになぁ〜。

しかし、ふだんはパンツ派なので、こういう買い物してると「次はどういう出勤服買おうかしらっ?うふ〜ん」というニューハーフの気持ちが味わえて、すんごい楽しい。女装って気合い入るよね。GOLD FINGERもなくなってしまった今(いや、それ以前にクラブ遊びしなくなってるんだけど)、非日常なオシャレができる場面がなくなってしまったので、言い訳しながらもこういうドレッシーな買い物できることが、うれしい!

買おうと思ってたiPodは当分おあずけだな〜。
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by aomisa | 2005-05-29 20:38 | Girls! Girls! Girls!
ビヨンセ「ゆる顔」の理由って
a0034031_4182335.jpgサマンサ・タバサの今シーズンの顔となってるビヨンセ。美しいっすね。

最初このポスターを街で見たときは、ビックリした。
ビヨンセと言ったら、がっつりメイクで眼ヂカラ強くてザ・クールビューティーってイメージなのに、こーんな素顔っぽいメイクでゆるく微笑んでるなんて、なんかイメージ違くない?戦略的に大丈夫?みたいな。それともガーリー路線もいけまっせ!というアピールなのかしら?なんて思ったりして。(余計なお世話)

彼女のイメージ云々はおいといて。
わたしがうっすらと感じた不思議な気分は、このポスターの、ファッション写真にしてはずいぶんとスキのある空気感にある。「どう?この商品ステキでしょ?あたしみたいにかっこよく持ちたいでしょ?」と挑んでくるのではなく、「もし気に入ったら買ってみてね!うふっ♡」と見るものを受け止める感じ。考える余地を与えてくれる感じ。メイクと照明のせいでもあるんだろうけど、とにかくこのファッション写真にあるまじき「ゆるさ」、なおかつビヨンセがそれをやってるということが、新鮮だった。

で、今日コンビニで、サマンサ・タバサのムック本を立ち読みしてたら、その謎が解けたのでした。

この写真を撮ったフォトグラファーは女性なんだそう。
そうだよねーー。ああいう警戒心のない空気って、同性にしか引き出せないよね。なんか、ビヨンセのふだんは閉じてる心のドアが半分くらい開いちゃってる感じが出てるもの。
今出てるグラマラスの表紙にも同じことが言えて、蜷川実花さんがヴィクトリア・ベッカムを撮っているんだけど(写真右)、いつもならきっつい顔してるヴィクトリアが、ほんのり憂いを含んだやわらかい顔になってるのです。a0034031_4505132.jpg中ページの方も今までにないくらいキュート。これ見たときは、「おお!蜷川マジック!」と感激しました。わたしの大好きな女性フォトグラファーのエレン・ヴァン・アンワースも、こういう女子校感あふれるキュートな写真を撮るのが上手(というか、彼女が元祖だ)。この人の場合はもうちょっと毒があるけど。

写真って不思議なもので、機械に依存してるようで、出来上がってきたものには必ずその現場の空気や撮影者の人柄、被写体に対する想いが写りこむ。男性の撮る力強かったりセクシーだったりする写真もステキだけど、こういう女性の撮るファッション写真こそ、「オシャレは異性のためではなく自分のためにするもの」っていう女子の気持ちを、よく表してるよね。
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by aomisa | 2004-12-07 02:21 | Girls! Girls! Girls!
SATC観了!
a0034031_20262167.jpgゆうべ、最後まで観ました。SATC。

仕事のキリをつけ、部屋を掃除し、お風呂に入り、ミルクティーを入れ、いざDVDをセット。(いちおう気分を盛り上げるための儀式です、儀式)
思いっきり泣く準備をしてたわりには、あっけなく終わってしまった。
まだ観てない人もいると思うので詳しくは書かないけど、キャリーがパリに行ってからの盛り上がりは、ちょっとロマンチックすぎてついていけなかったな。あのシンデレラみたいな衣装とか。かわいかったけど。

むしろ、ミランダやシャーロットの現実直視エピソードにグッと来た。
そうよね、実際はこういうことが降りかかってくるのよね、みたいな。特にシャーロットは、普通に幸せになって終わりそうなキャラだったのに。
しかし、最後はこう来たかーーっ。こうなるような気がしないでもなかったけど。

なんとなく消化不良感が残ったので、シーズン1の1話と2話を見返してしまった。

1話目は、まだスタイリストがパット・フィールドじゃなかった。
みんな黒のピタピタ服とかスーツとかで、いかにもNYのキャリアウーマンって感じに仕立て上げられてて、笑える。音楽もジャズを多用してたり、皮肉っぽいセリフが多くて、初期の方が大人っぽい印象。
それにしても、6年の間にサラ・ジェシカがあまり年を取ってないのには、オドロキ!(この人、15年くらい前からあんまり変わってないけど。老け顔だからね)ビッグはこの頃は、まだけっこう若い。

…などという感じに堪能しております。
転がせるネタがもうないので、公式ブックを買おうかどうしようか悩むところ。俳優や脚本家のインタビューはとても読みたいのだけれど、マンハッタン最先端マップとか、何がどこで買えるとかは、どうでもいい。
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by aomisa | 2004-11-28 20:40 | Girls! Girls! Girls!
SATCのバニティ・バッグ
a0034031_2239154.jpgSATCのシーズン6/part2のDVDをアマゾンで予約していたんだけど、まだ発売日前なのに早くも昨日の朝には到着。ヤッホー!

バリバリとアマゾンの箱を破ると、やたらとでっかいボックスが出てきた。「あれーーBOXセットを頼んだ憶えはないのに(そもそも出てるのか?)、何だろう、コレは」と思ったら、初回プレスの特典としてバニティ・バッグがついてきてたのだった。知らなかった!世界中で何人の女がこれを持つことになるのか知らないけれど、海外旅行先のトイレとかでバッティングしたら、笑える。「あら?オタクも?」なんてお互い心の中で思ったりして。ちょっと恥ずかしいけど。オマケにしてはけっこうしっかりした作りなので、とくと使わせていただきましょうか。

さて、本編の方だけど、現在エピソード17までみた。残すはあと3話。
どの人物も今までにないくらいシリアスな展開になってて、ああ、もう!という感じ。特にサマンサの人間らしい変化は、涙なしにはみられない。このドラマ、最初はゲラゲラ笑いながらみていたのにね。でもよくここまで話を破綻させずに、うまくまとめてきているなあと思う。残りを早くみたいんだけど、みちゃったらもう続きはないって思うと、さびしい。ラストはきっと号泣必至なので、きちんと仕事を終わらせた上で臨まなければ。ちなみにpart1のゲイプロムのシーンに、NYの友達が出演してました。

<追記>書くの忘れてたけど、今回のDVDのPRのためサラ・ジェシカが来日してたらしい。エディターの友達が記者会見に行ったそうで、サラはふんわりした青いドレスを着て39歳とは思えないキュートっぷり炸裂、「お花みたいだった」そうだ。くーーーーっ!うらやましい。藤原紀香が着物姿で花束を贈呈したとか。
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by aomisa | 2004-11-26 22:59 | Girls! Girls! Girls!



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