カテゴリ:サーフィン( 27 )
江ノ島2days
ものすごく久しぶりにサーフィンに行った。

片瀬江ノ島についた午後2時頃の日差しは容赦なく、日なたに出ているだけで、身の危険を感じるほど。こんな中で日光反射率200%くらいの海に入ったら、マジで目がつぶれそうDEATH!(そういえば、今年に入ってからLEDのような青い光が、時々視界をさっと横切るんだけど、あれは何なんだろう)

9月下旬だから・・・と思ってフルのウエットなんか着た日には、暑いのなんの。身体はオーバーヒートして、まるで岩清水のように、袖のスキマから汗が流れてくる始末。いざ浜辺に行ってみると、フルスーツなんか着てる人間は1人もいなく、皆タッパーかスプリング、海パンオンリーで波乗りしてる人も少なくなかった。9月も下旬なのに、この光景はちょっと異常。去年までは、こんなんじゃなかったよ。

とはいえ、水温はやはり9月のものだった。
あまりに久しぶりだったので、波乗りの仕方を忘れてしまい、ずーーっとボードの上で、波待ち。でも浮いてるだけで、気持ちいいんです。

翌日は、江ノ島展望台でサンセットヨガに参加。

a0034031_4232197.jpgもう室内でのヨガに飽き飽きしていて、外でやりたい願望が激しくつのっていたところに、このイベント。グッドタイミング。

潮風をうけながらのヨガは最高〜! 上を見れば360度空が広がってるし、海風で多少寒かったという難はあったけど、何ものにも代えがたい解放感でした。ヨガって本来、こういうものだよね。きっと。

最後はネパールのミュージシャンの生演奏を聴きつつ、30分の瞑想タイム。
家で1人で瞑想の練習をしようとしてもすぐ飽きちゃってやめてしまうけど、笛の旋律を追いかけつつ目を閉じていると、いつまでもやれるような気がしてくるから、不思議。夢かうつつか、この世かあの世か・・・できれば現実に戻りたくないくらい、気持ちよかったです。

なんでも今度、乃木坂にアシュラムができるらしく、その宣伝も兼ねたイベントだったと知ってちょっとズッコケたけど、ほぼ無料でこんなステキな企画をやってくれたことは、おおいに評価したい。

海で解放しまくりの2日間でした。あ〜・・今日から現実が・・・
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by aomisa | 2007-09-25 04:27 | サーフィン
台風12号と軍鶏
週頭には、また波乗りに行った。

どうも自分はそのとき集中することが1個ずつじゃないと、ダメな体質らしい。
8月のどんちゃんさわぎのさなか(鎌倉での音楽イベントや知人のグループ展のレセプションに浴衣で参加、女友達とのナイトクルージング等)は、「波乗りしに行く」というテンションまで自分を持っていけなかった。

夏のさわぎも一通りおさまって、気候は涼しくなり、ものすごくさみしい気分になったころ、「そうだ、自分には波乗りがあったんだ!」と、はたと思い出して海に通いだしたら、今度はそっちの勢いがついた。
われながら、女房ほったらかしてほっつきあるいてた男が、みんなが相手にしてくれなくなったとたん、正妻にすり寄っていくようなイヤらしさを感じないでもないが、1度につき1つのことしか考えられないのは事実だから、仕方がない。

先日の海は台風12号の影響もあって、ドッカンドッカン来てました。

浜辺に立つと、「ドドドドドド・・・・」という波の音が腹に響く。
波のストロークも異常に長く、浜辺に置いていたビーサンとチョコバーとボードワックスを海に持っていかれた。海からあがったら、あとかたも無くなっているんだもの。(ああ、海のゴミを増やしてしまった・・)
毎回お決まりの体力不足&ボードの上ですべりまくってしまったけど(ボードワックスを塗るのを忘れたので)、「ドドドドドド・・・・」という音が気持ちよかったのと、何度か疾走感を味わえたので、そこそこ満足。

帰りは鎌倉の友人夫婦を呼び出して、やき鳥とビールでカンパイ。
仕事の資料をさがして本屋で2時間ほどウロウロしてたら、負荷(波乗り+立ち読み)と補強(やき鳥=軍鶏のプロテイン)のせいか、足がいつもより疲れていなかった。筋肉がつきはじめている様子。これを続けてれば確実に体力つくんですけどね。デスクワークとの両立は、なかなかむずかしい。(一生こんなこと言ってそう)

いちおう、仕事もちゃんとしています。
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by aomisa | 2006-09-08 03:47 | サーフィン
往復5時間かけて手に入れた気怠さ
3本の川を越えて(荒川・多摩川・鶴見川)、やっと今年初の波乗りに行った。

もう涼しいじゃ〜ん!夏終わるじゃ〜ん!
いやいや、海水浴客がいなくなる9月からこそが、ホントの波乗りの季節なのです。

1年ぶりの鵠沼海岸は、今年も変わらない表情でむかえてくれた。
しかし唖然とするほど波がない。波待ち中、退屈であくびが出るくらい。万年初心者のリハビリにはちょうどよかったかも。

ふだん使わない筋肉を使いまくったわけですが、心地よいと感じるていどに腕が重だるいのはひさしぶりにやったパドリングのせいでは決してなく、板置き場から海辺までのわずかな距離、運んだボードの重みのせい。いつもこれでやられます。要・筋トレ。ハンドバッグより重いものを日ごろから持つことを自分に命ず。

今日のデータ
片道2時間半。往復5時間。海に入ってる時間、2時間弱。
まともに乗れたの3本。
満足感は、数字とは関係ない場所にある。

ぬれた髪のまま湘南新宿ラインにのるのは、何月まで許されるのか?
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by aomisa | 2006-08-28 20:11 | サーフィン
終了〜〜〜
サーフ映画祭"SUNSET MOVIE"は、先日、23日に無事終了した模様です。

展示していたイラストを見てくださった方、
絵をお買い上げくださった方、
そしてお世話になったいろんな方々、
どうもありがとうございました!本当に感謝しています。

芸術の秋ということで(?)、新作のアイディアが続々とわき上がっている毎日です。
問題は、いろんなことに忙殺されて、なかなかそれをやる時間がないことですが・・・
がんばりまっす!
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by aomisa | 2005-09-26 18:49 | サーフィン
40日ぶりの海
先週半ばは、40日ぶりにサーフィンをやった。最高に暑くて、いい天気。

2時頃ショップに行ったら激しい風が吹いていて、「今日この風だとやばいよーー。ちょっと様子見するから」と言われ、そのへんにいた人たちと小一時間ダラダラ。 板のリペアをする者、おにぎりを食べる者、板にステッカーを貼る者、 店に飛び込んできたスズメバチを箸で捕獲してペットボトルに閉じこめ、 「帰って焼酎につけて飲むんだ〜♪」という者、いろいろ。 あまりに暑いので、店の前にデッキチェアを出してぼーっとする。
しかしこんな平日の昼間っからいい大人達がたむろって、何やってんでしょうね?

4時頃、浜辺へ。
いやーーーほんっとにものすごいオンショアで、 砂がすごい勢いで吹きつけてくる。 コンタクト使用者の自分は、目が開けてられないくらい。こんなの初めて。 あまりにすごい風で、歩いてる時は、 板があおられないように手で支えているのが精一杯。 浜辺は砂漠みたいに風紋ができてますよ。

ストレッチしてる間も、リーシュを足につけてる間も つねに半目・薄目状態で、距離感が狂う。 で、砂嵐状態に加えて、ものすごい日差しを受けて砂浜がキラキラ輝いていて、 その向こうに太陽がピカーーーッと光を放っていて、夢の中の世界のよう。(薄目なので別世界度は200%増し)

海はありえないくらい、荒れ荒れだった。
2〜3回「立てたかな?」と思うのがあって、あとはずーーっと波に翻弄されっぱなし。 数週間のひきこもり生活で筋肉はすっかり落ち、体重が軽すぎて 海の中でしっかり立ってることができない。ああ、いつになったら胸をはって「サーファーです!」と言える日が来るんだろうか。早急に筋肉をつけなければ。
何十回となく波に殴られたんだが、この日はまったく恐怖心というものがわかず、 むしろ殴られれば殴られるほど「今に見てろ!」という気分になるのだった。 35回目くらいの波の殴打で、左目のワンデイ・アキュビューは、海の藻屑と消えた。グッバイコンタクト。
なんか今年はコンディションが悪い日が多いなー。 そういう年回りなのかしらね。

海から上がったあとはぬれた頭のまま、「サーフアドベンチャー」を見に藤沢オデヲンへ。
キンキンに冷えたコロナとおつまみ買って、鑑賞。 ブラジルのサーフィン映画なので、ゆるいラテンのりで ストーリーらしいストーリーもなく、ポルトガル語独特のイントネーションも手伝って(東北弁ぽい)思いっきり酔っぱらった。
なので、内容はほとんどおぼえてません(笑)

あ〜〜〜〜〜〜、しかしやばい。最高。幸せ。毎日こうだったらいいのに。
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by aomisa | 2005-09-20 00:09 | サーフィン
サーフ映画祭初日イベント
もう何日も過ぎちゃいましたが、サーフ映画祭オープニングイベント行ってきました。
(レポートがさっそくここにアップされてます)

おそらく9割以上がサーファーで埋めつくされた映画館は、かなーり濃い感じ。
映画が始まって、ものっすごいビッグウェイブのシーンでは、あっちこっちから 「うおぉぉぉ〜」「おわぁぁぁ・・・」などと声が漏れ、笑えるシーンになると人目も気にせず 「がっはっはっはっはっは!」と大声で笑う人がいたりして、 会場内はいい意味でワイルドでバカっぽかった。

a0034031_127999.jpg現在やっている『ライディング・ジャイアンツ』 、内容もさることながら、映像の作り込み方とか音楽の使い方が滅茶苦茶かっこいい!!サーフィンやってない人にもかなりオススメです。エンドロールでミュージシャンの名前をチェックしていたら、Linkin ParkとかAlice in Chainsの名前が。そうとうROCK。サントラ買っちゃうかも。今Amazonでチェックしてみたら、ストレイ・キャッツなんかも参加してるのねー。

イラストは、劇場のロビーに大きいの2点+小さいの2点が飾られているのですが、今回描き下ろしたのはその中の大きい1点です。いつも展示前に作品を制作するときは、「いいものができるだろうか?」という不安と時間的なプレッシャーでナーバスになり、心身ともに疲労困憊するのですが、今回はほとんど不安になることもなく、スムーズに楽しんで描くことが出来ました。そんな気分にさせてくれる波と海に、感謝!!
しかし、数週間根をつめていたため、初日イベントが終わった直後に発熱。寝込んだのであった・・・。

今年は自分ではかなり日焼けしたつもりでいたけど、大量のサーファーに混じったら真っ白だった。元が極端に白いので、やっと標準カラー(サーファーではなく一般レベルでの)に追いついた、という感じ。
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by aomisa | 2005-09-02 01:33 | サーフィン
台風9号のでかい波
先週金曜日も、サーフィン。

台風9号が沖縄付近にいたため、バリバリにうねりが入ってて、 胸肩、たまにヘッドクラスのものすごい波が。 上級者は沖で「yeeeeeeeeeeee! haaaaaaaaaaa!」とばかりに乗り狂っていた。 江ノ島の向こうの方まで黒い頭が見えてたんだけど、 彼らはいったい何百メートル先まで行ってるんだろう? あまりの暑さに誰もウエットなんか着ておらず、ボードショーツ1丁で この世の天国とばかりに大波に乗りまくる上級者たちは、 まるで生のサーフ映画のよう・・・・はーかっこいい・・・。 沖で乗る女の子もけっこういた。尊敬。
しかも、いつも自分が行くときはは曇りか雨なのに、 この日は晴れててオレンジの太陽がまぶしく、 水面がキラキラしてて、いるだけで幸せだった。 ここはハワイかカリフォルニアか?!

とはいえ、けっこうハードな状況なので、 インサイドでは、とまどいの表情を浮かべながら 立ち往生する初心者中級者たち(自分含む)。 激しく横に流れる海流に足はとられ、流されまくり、 波であおられた板が自分の顔面に激突したりして、 海からあがったときには、あちこちアザだらけ。 しかし、「はずれ」の波が1個もない状況って、すごいな。

とまあ、ほとんど乗れなかったわりには、楽しい日だった。
海ってホントに不思議なもんで、同じくらいの大きい波でも その日の自分のコンディション・天気・波の入り方で、 怖く感じたり、平気だったり。 怖くなっちゃうときはホントにどうしようもなく怯えてしまうけど、 この日はぜんぜん平気だった。 でかいけど、「陽性」のやさしい波って感じ。 海に、上級者のいいバイブスが満ちていたからだろうか? そういえば、インで波に翻弄されてるとき、「大丈夫?あっちにいいポイントあるよ」と言ってくれた人がいたんだけど、 どこがいいのか、ちーともわからなかった。 まだまだ自分に、波を読む能力はついていないようだ。

この日、海にいる間中、頭の中をかけめぐっていた言葉
「考えるな、感じ取れ!」(ブルース・リー)
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by aomisa | 2005-08-10 04:34 | サーフィン
海、花火、ビール!
金曜日は、今年2度目のサーフィン。
またもや天気は曇り空。 この日はかなり海水浴場に近いポイントでのライディング。波が極端にない上に、たまに波が立つ場所がかたまってるので、 そこにショート族が集中。すごい争奪戦がくり広げられていた。 師匠に「ここは危ないから、ちょっとはずしたところでやりな」と指示される。

沖にパドルして行くも、ほんっっとに全然波がなーーい! どーしたんですか?今日の海は?!
あまりにヒマで、パドルと波待ち態勢の練習にはもってこいだった。 やることないので、かなりアウトまで行ってしまう。 そうすると気がつかないうちに流されてて、ショート族エリアに入り込んでたり。 そこはもう、抜き差しならないギラギラした目をした人たちばっかりで、 サメの群にまぎれこんでしまったクジラみたいな気持ちに・・・・・・。 沖では、トビウオがぴょんぴょん跳びはねてる。

と、静寂をうち破るような大きなセットが次々にやってきた。 ショート族は待ってましたとばかりに乗り狂う。 わたしはタイミングがつかめず、あっけなくワイプアウト。 で、アウトに戻ろうとすると、次々とでっかいセットが来るので それをかわすのに精一杯で、なかなか沖に出ることが出来ない。 消耗するーーー。

・・・やっと沖に出たと思ったら、また波が消えた。おーい! ウロウロ遊んでるとまた腹胸サイズのセット群がやってきて・・・ という感じで、インにいるときに限って大波、アウトに出ると無波という 「わたしたちって噛み合ってない・・・?」状態でした。 今日は何度も波に流されたり巻かれたりで、ひざは、あざだらけ。 何度もフィンで腕を切りそうになった。 そして・・・1度も満足にのれず。

無念!!

a0034031_3215265.jpg波自体は、ザザザザーーッといい音させて、 ゆったりと大きな三角を描くいい波だったのに。 はやくこのレベルに乗れるようになりたい。 自分ではちょっと体力ついたと思ってたけど、師匠に 「パドリングの時、手がぜんぜん回ってない」とダメ出しされた。

そういえばこの日は白人男性2人が入ってたんだけど、 乗ってる姿がもう日本人とはぜんぜん違う安定感で、 人種的身体能力の違いを、まざまざと見せつけられたなー。

終了後、ちょうど平塚で花火大会をやってたので、 みんなで浜でビール飲みつつ、ながめる。 10キロも先の花火だからすっごく小さくしか見えなくて、 風も冷たかったんだけど、それでも真っ暗な中で時おり波の音が聞こえてくるシチュエーションは、最高だった。
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by aomisa | 2005-07-24 03:27 | サーフィン
7/1の日記・初サーフィンpart2
(続き)
若干荒れ気味の海に、師匠と入っていく。

足はよろけるし、板があおられまくって、ちょっと怖い。10ヶ月ぶりの海に人見知り(海見知り?)してしまい、だんだん不安になってくる。そういえば今日は、3時間くらいしか寝てないんだった。なんかすでに小腹も減ってるし、体力持つかしら。深くなり始めたところで、板に腹ばいになってパドリング。ところが、これが思った以上にハードな試練。今年は筋トレもさぼってたし、ちょっとパドルしただけで息はあがリ、心臓はバクバクし、大きめの波をかわしているうちに恐怖心がつのってきて、帰りたくなってきた。

「もっと沖行くぞ。パドルして」
「もうちょっと、もうちょっと沖行こう。がんばって」

泣きそうになりながら、ついていく。こんな沖、今まで1度も行ったことないんですけど・・・本気で生命の危機を感じ始める。そんなわたしの異変に気づいたのか、「あのね、沖の方が荒れてないから安全だよ。このへんはまだ足つくし、大丈夫」と師匠。ラジャー!!がんばりまっす!!

そして、ようやく地元Boysが乗り狂ってるポイントまで来た。
この段階でかなりグッタリ来てしまい、師匠は「じゃあ、波に浮かんでしばらく休んでなよ」「大丈夫!!流されたら助けに行くから!!」と言い残して、去っていった。ははは。それにしても、板の上でバランス取ってるだけできついなあ。もっとジム通い、ひんぱんにすればよかった・・・なーんて思っても、あとの祭り。
と、しばらく息を整えながら、ボーーッと波にゆられているうちに、だんだん身体がリズムに慣れてきて、行けそうな気がしてきた。師匠はちゃんとこの事、わかってたのね。

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by aomisa | 2005-07-06 14:38 | サーフィン
7/1の日記・初サーフィン
めずらしく早起きした日。

とつじょ時間がポッカリ空いたので、今年初のサーフィンに行くことにした。
師匠に「今日、店やってますか?」と確認の電話を入れ、いそいそとウエットなどの準備を始める。体調が悪かったり忙しかったりして、なかなかタイミングが合わなかったので、やっと行けることが、もう、うれしくてたまらない。もしわたしが犬だったら、この瞬間、ウレションしてたにちがいない。

湘南新宿ラインに乗ってる間、どんどん天気が悪くなってきた。多少雨がふっていても入る気でいたので、窓ぎわの席で風景をボンヤリながめながら、イメージトレーニング。と、赤羽あたりで師匠から電話が入る。

「こっち、今すごいカミナリだよーーー。いちおう俺らは待機してるけど、 
 先週1人死んでるし、今日はやめたほうがいいかもしれない」

何ーーーーーーっ?!!
でも通り雨の可能性も高いし、めっちゃ前ノリな気分でいたので「行きながら考えますー」と、とりあえず向かうことにした。渋谷を過ぎ、川崎を過ぎ、横浜に近づいてきたところで、空には黒くて速い雲がいっぱい動いていて、山の天気のようになっていた。うーーーん、どうしよう。やっぱやめた方がいいかなあ。横浜方面には友達が2人いるし、最悪、彼女たちに電話してつかまった方とお茶して帰るっていうのもいいかもしれない・・・などと思っているうちに、戸塚まで来てしまった。今が決断の時?師匠に「その後、どんな感じですかー?」と電話してみるも、途中でトンネルに入ってしまい、電話はブツ切れ。


・・・・・・もういいや、行っちゃえ!

入れなくても、海見るだけでもなごむしな。
しかし自分って、ホントどこまでも雨女なのね。



で、鵠沼海岸について、店に行くと師匠+地元Boys4人くらいが集合してた。
「来ちゃいましたーーー」「おう!じゃあ着替えていくぞ!!」
どうやら、大丈夫っぽい。ホッ。

この日から海開きのため、エリア規制がはじまっていて、夕方5時からのライディング。7月だけど微妙に水温が低いらしいので、フルスーツを着用。てか、去年つくったけど1回も着なかったので、今日が初おろし。バニラにも、10ヶ月ぶりに再会。元気だったかい?

今日はいつもより辻堂寄りのポイントに行く。スケートパークの真ん前くらい。誰もいなくて、ほぼ貸し切り状態。わお!!地元Boysたちは、ストレッチもせずにショートボード抱えて走って海に入っていった。元気やのぉーーーー。

ストレッチしながら、波の状態を見る。予報では、「スネ、たまにヒザ。ダラダラとしたブレイクでほぼ波なし」という感じだったのに、カミナリのせいか、かなりサイズがアップしていた。ヒザ腰くらい?うねりも多少ある。ていうか、風が強くて怖いんですけど・・・・・
(続く)
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by aomisa | 2005-07-06 14:34 | サーフィン



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