カテゴリ:サーフィン( 27 )
顔を洗って出直してきます
日曜日。久しぶりの海は濃い〜みどり色をしていて、思わず「うおー」と声が出てしまった。

台風が過ぎ去って波が消えたと聞いていたけど、着いてみるとサイズはけっこうある。腹胸、場合によっては肩くらい。かなり強めのサイドオンで、ぼやっとしてると流されていく。入ってみると波足が速くてパワーもけっこうなもので、ショートの人たちは乗り狂っていた。が、ファンボードのヘタレ初心者(わたしのことだ)はビビるばかり。

しかし、この混み方は尋常じゃない。

海に着く前、携帯で見た波情報には「本日の鵠沼海岸:500人」と。なんだその数は?!先々週が200人くらいで、それでもかなり混んでると思ってたのに。だいたいあのスペースに500人も入れるのか?と思ったら、ホントにいた。先々週は横一列に80cm間隔くらいで人が並んでて「ここはゴルフの打ちっ放しか?」という感じだったんだが、それはまだマシな方で、この日はなんということか、それが3列に増えていたのだ!想像してみてほしい。この恐ろしい状況を・・・。

同じ波に一斉に5人くらいが乗ろうとするし、沖に向かおうとすると2人くらいが正面から突っ込んでくるし、目の前で3人の人が衝突してるのを見てしまったりして、気持ちはどんどん閉じていく。おまけに波が強いからうまく乗りこなせず、板が宙を舞うこと約10回、その板が自分の脳天に直撃すること1回、フィンが手足にぶつかったこと2〜3回(皮膚が切れなかったのが幸い)、人とぶつかりそうになったこと十数回、波に巻かれたこと十数回、波に押し戻されたこと無限回、みたいな。3歩進んで2歩下がり、5歩進んで人をよけ、7歩進んで波に巻かれる。40分ほどやったところで事故りそうな予感がひしひしして、これはお呼びじゃないかもと休憩ばっかりとっていた。

この日は、今まで海のいい面ばかりに酔いどれていたわたしという人間の目を覚ます日であったわけで、「海っていうのはなっ、そんな甘いモンじゃねーーーーんだよっ!!」という水の神の怒声がしじゅう頭の中をこだましていた。海をなめていたわけではないけど、その恐ろしさ、身体でしかと感じとりました。

それにしても、この人の多さはホントになんとかならんもんかなあ。わたしもその1人であることには違いないんだけど。たまにディープなサーファーが「ああ、湘南は特別だからねー」とか「あそこは海じゃない」とか言ってた意味がわかった。言われるたびにキーーッとなってたけど、この状況じゃ言われても仕方ないかなあ。

結局この日はボロボロで、まともに乗れたのは2回くらい。波が速すぎて立つタイミングがつかめず、浜までボディボード状態で進んでしまったり、立てたと思ったらバランスが取れなくて、おっとっとっとと板の上を歩いてしまい、意図せずノーズライディングをしてしまったり。同じく意図せず、ギュウゥっと天才的なターンをしてしまったり。端から見ていたら、かなり笑えたと思う。
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by aomisa | 2004-08-04 01:54 | サーフィン
禁煙と禁海は似てる
いろいろなことを片づけるためにしばらく海に行かないと決めたのに、かえってそれが海に気持ちを向かわせてしまうというパラドックスに陥っている。忘れようと思えば思うほどに、つのる気持ち。まるで禁煙中の人みたいだ。

それでも「今が大事な時なんだから!」と自分を納得させようとすると、今度は「飲みに行きたい・・・」と、思い始めてる自分がいる。久しぶりにあのバーに行ってみようかな、それとももう数年顔を出してない、友達がやってるバーに行こうかな、なんて。海をガマンしても、飲みに行ってたら意味ないじゃん。

これというのも、今年はサーフィンにお金をつぎこんでいるから、それ以外の時間は無駄なお金を使わないようにじっとひきこもっているせい。買い物にも遊びにも映画にも行ってない。

いわば、すべての欲望はサーフィンをすることで満たされていたわけで。海ってすごい。
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by aomisa | 2004-07-23 16:05 | サーフィン
サーフガール映画 "GIDGET"
a0034031_43614.jpgライターの山崎まどかさんの日記で、こんな情報を発見。

とある作家が、自分の娘の日記をもとに書いた小説が映画化されて、全米に一大サーフムーブメントを巻き起こしていたらしい。それも「エンドレス・サマー」よりも前に。そのタイトルは"GIDGET"。これってあんまり知られてないんじゃないだろうか?わたしもぜんぜん知らなかった。山崎さんのサイトには、そのへんのことがかなり詳しく書かれています。陰で歴史を動かしてるのは、いつだって女なんだよねえ。近々、DVDが出るそう。レディースサーファーは必見ですね。

右の写真は、その映画のモデルとなった女の子、キャシー・コーナー本人だそうです。なんてスイートなんだ!

<訂正>上の写真、キャシー・コーナー本人というのはまちがいでした!ごめんなさい。正しくは、主演女優のサンドラ・ディーです。キャシー・コーナー本人はこっちのペーパーバックの表紙です。
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by aomisa | 2004-07-19 04:15 | サーフィン
ヴァンパイア・サーファー
先週の日曜日、コーチから「もう独り立ちしていいよ」との許しが出たので、週末は初めて1人で海に入った。(正確には、鵠沼に住む女友達と落ち合った)

西側に富士山のシルエットがくっきり浮いていて、それを眺めながらのライディング。

風は弱めで波はヒザくらい。不規則に崩れるつかみにくい波でタイミングがなかなか合わず、むやみやたらと体力を使う。4時間半くらいしか寝てなかったので、心臓はバクバク。そもそも、海に行く日の朝6時半まで起きていてはいけませんね。おもに浅瀬でスープ練習にはげんだものの、20本くらい乗ったうち3本しか立てなかった。ま、こういう日もあるかな。次回からは体力をもっとつけて、たっぷり寝た上でやることにしよう。

a0034031_602.jpg


そうは言いつつ、日が暮れて人が減ってからのライディングはなかなか楽しめた。人が少ないとやりやすいのはいわずもがな、薄暗いというシチュエーションがなんともいいのだ。静かに集中できる。満ち潮になってくると波もだんだん高くなってくるし、夜に近づくにつれ、自分の中の何かが覚醒してくる感じ。疲れているにもかかわらず、キメの1本に乗れるのはたいていこの時間帯だ。わたしという人間は、骨の髄までとことん夜型らしい。ヴァンパイア・サーファーと呼んでくれ。

ところで、7月に入って毎週海に行っていたけど、あえて次の予定は立てないことにした。恒例とか習慣とか繰り返しとか、そういうイメージのことがかなり苦手なわたし。ここらでちょっと、自分を飢えさせるというゲームをしてみてもいいんじゃないかと。時間とともに気分がどう変わっていき、それを超えたらどうなるのか自分を観察してみようかと。

というのは半分うそで、本当は先週ひらめいてしまった諸々のことを実行させる時間が必要なのだ。仕事もしなくちゃならないし。まあ、我慢できなくて行っちゃうかもしれないけど。
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by aomisa | 2004-07-19 04:01 | サーフィン
YesとSunsetとSunrise
a0034031_22236.jpg
先週末もサーフィン漬けだった。

7月10日土曜日

午後5時すぎ、海岸に到着するなり大きな虹が目に入る。
江ノ島の真上から孤を描き、半分雲に隠れながら藤沢市街の方までスーーーッとのびている。海側の空にはあらゆる種類の雲が広がり、波の表面はごつごつした岩のように荒れていて、神経質な彫刻のようだった。なんだか現実感のない風景だ。

今日はマイボードデビューの日。コーチはまだロングボードで練習させたがっていたようだったけど、ぜひマイボードを使ってみたいと言ったらOKが出た。ストレッチして海に入る。見た目の荒れた雰囲気とは裏腹に、海の内部は穏やかで水温も高く、とても心地よかったので驚いた。こういう女の人いるな、と思った。表面はきつそうに見えるから敬遠されがちなんだけど、深くつきあうと驚くほどに優しく、包み込むように人と接する人。悲しいことに、たいていは誤解されたままなんだよね。

はやる気持ちでさっそく最初の1本に乗ってみる。しかし、ロングボードと比べると安定感は弱く、長さにも慣れないためかとまどうばかり。思えばロングボードって、技量のない自分をカバーしてくれるお父さんのような存在だったんだなあ。これからは、本当の意味で自分の身の丈で勝負しなくてはならないのだ。

何度もワイプアウトを重ねてへばる私に、コーチはチョコチョコと休憩をとらせてくれた。そして私が休んでいる間、板を試乗しまくるコーチ。私が休憩を取り終わって海に戻ると、一言。

「いやーヤバイよ、この板。ヨダレものの板だね」
「ヨダレものでした?!」
「ああ、すんごい、いい板。細かい動きもぜーんぶひろってくれるし」
「じゃあ、この板に見合うようにうまくならないといけないですね」
「いや、そんなことしなくて大丈夫。板が教えてくれるよ」

板が教えてくれる・・・・・そんなこと、今まで考えてみたこともなかった。そうか。そういうものなのか。今後この板に自分は全信頼をあずけ、共に海でやっていくのだと思うと、泣きそうになった。人生のパートナーに出会ってしまったかのような。この板からは、いろいろ勉強させてもらうことになるだろう。

それにしても今日は不思議な天気だ。天気雨は10分おきに降ったりやんだりをくり返している。東側には江ノ島と虹。西側にはくっきりと輪郭の浮きたった山吹色の夕日。薄日がさして、また陰る。そのたびに風景が変わる。目まぐるしく。

そんな光景を見ながら波待ちをしていたら、聴き覚えのあるギターとドラムが頭の中をかけめぐった。ん、これは・・・・Yesの"Heart of the Sunrise"だ!波を待つシチュエーションと、この曲の感じはとても似ている。何かが迫り来る感じ。時とともに緊張が増していき、一気にはじける感じ。違うのは、今はSunsetでこの曲はSunriseだということ。

沖を振り返る。波は、まだ来ない。ベースがゆっくりと前半のフレーズを刻む。規則的に入るシンバルとハイハット。彼方からせり上がってくる、シンセサイザー音。ゆっくりと、ゆっくりと。そして徐々に音量を上げて。ギターのリフがかぶさる。波も同時に近づいてきた。あれだ。あの波に乗ろう。いや、まだ早い。1本、2本、3本とセットをやりすごして、4本目の波。30メーター、20メーター、10メーター・・・・・・・・

そこから先は、怒濤のサビ。ギターがうねる。ドラムが暴れる。さらに波が近づく。板に乗る。パドル。ギターが速くなる。背後に波の音。パドルの速度があがる。血糖値が上がる。ギターの速度も増す。ドラムロール。板が押し上げられる感触。来た!クライマックス。ズダッ、ダッ、ダッ、テイクオフ!


次の瞬間には、波の上をスーーッと滑っていた。
重力から解放され、気持ちはおだやか。心に染みわたる夕日。ああ、なんて幸せなんだろう・・・。
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by aomisa | 2004-07-14 22:24 | サーフィン
ブルータス Surfer's Delight
a0034031_10045.jpgブルータス7/15号がサーフィン特集を組んでいる。

8月に公開されるサーフィン映画"Step into Liquid"がフィーチャーされてて、うれしい。付録のブルース・ブラウンのDVDはかなり面白かった。

この中のの記事では、ヒスの北村さんの意見が興味深い。
『実は今もサーフィンの持つアクティブでヘルシーなイメージにはなじめない。僕が波乗りにのめりこんでいったのは、60年代後半のサイケのムーブメントがサーフィンにもしっくりハマることを知ったことが大きい』

実は自分もまったくもって同じ。

サーフィンの持つハワイアンでピースフルなイメージというのに、どうしてもなじめない。牧歌的なことは嫌いじゃないが、なんか自分には違うなと思う。こんな自分はかなり少数派だろうなと思っていたので、ちょっとうれしかった。やはり根っこにロックスピリットを持っている人間は、サーフィンのドラッグ的な側面に強く惹かれるんだと思う。ジャック・ジョンソンやベン・ハーパーがサーファーミュージシャンの代表格みたいに言われているけど、サーフィンをやっていて自分にしっくりくるのは、ウエストコーストのハードコアパンクや、スラッシュ、サイケデリックだ。初期のレッチリとかジミヘン、ストゥージーズあたり。スケーターのノリに近い。

それにしても、快楽主義で怠け者の自分がサーフィンにハマると本当にやばいことになりそうなので、実はけっこう自制している。住まいが海から遠いので、そのへんのバランスは取れているのかもしれない。免許もないし。男に生まれていたら本当に突っ走って、ダメ人間になっていたかもしれない。あぶない、あぶない。
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by aomisa | 2004-07-06 10:00 | サーフィン
嵐を呼ぶ女、リターンズ
先週末、今年初のサーフィンに行ってきた。

5月くらいからそわそわしていたものの、コーチが忙しかったり自分が忙しかったりしてて、こんなタイミングに。土曜日でもう海開きしているので、人が多い!そしてものすごいいい天気!やったーー!

マイウェットと板もようやくあがってきたので、うれしさもひとしお。ウェット、自分で生地の色やステッチを指定したんだけど、予想よりかわいい仕上がりだ。黒ベースにサイドの生地がライトグレーで、鮮やかなオレンジのステッチが効いている。いいじゃん、いいじゃん!かなりいい気になる。しかし、こうやってつるしてあるウェットを見ると、自分って小柄なんだなぁ。なんか知らない自分に遭遇という感じで、不思議な気持ち。板はクリーム色のファンボード。こっちも愛着が持てそう。

しかし残念ながら、この2つは本日使われることはなかった。この気温ではフルのウェットは暑すぎるのと、まずは去年の感覚をとりもどすために安定性のあるロングボードを使うため(コーチ談)。なんだーー、だったらボードとウェットのあがりを待たずに、もっと早く来てもよかったなー。

はやる気持ちをおさえつつ、海水浴客の去った午後5時からレッスンスタート。

コンディションは、かなり強めのオンショア。高さはコシハラ。場合によってはムネ。東から吹く風で、下手すると横に流されていく感じ。台風のうねりはバリバリに入ってて、音もゴウゴウいっちゃってる。前日の満月の影響か。ベテランサーファーにはよだれが出るほどいい状況でも、10ヶ月ぶりに入る初心者には、かなりハードな状況だ。

余談だが、私は生粋の雨女だ。

でかけようとすると、玄関を出ると同時に雨がバラバラふってくるなんてことはざらで(しかも、直前まできれいに晴れていたのに)、この前は駅に向かう15分のうち2分間だけ激しい横なぐりの雨がふり、駅についたら雨はやみ、他の人は濡れてないのに自分だけがビショビショに濡れていたということがあった。フジロックでゲートをくぐった瞬間に雨が降ってきたこともあったな。たしか人生初のサーフィンの日も、今日とおなじような台風のうねりが入ってて、そりゃあこわい思いをしたんだった。コーチには「嵐を呼ぶ女」と命名された。逆にそれが通過儀礼となっているので、もはやちょっとのことでは驚かなくなっている。アタシを鍛えるために、水の神がついてるのかしらん?(都合よく妄想)

レッスンの話にもどる。

コーチは海を見て開口一番「こりゃあしばらく眺めてるしかないなー」と、のたまった。やっぱりそんなに荒れてるのか。15分くらいたって、らちがあかないのでレッスン開始。波が小さくブレイクする手前の方で(といってもけっこう大きいけど)、ボードに腹ばいになる。私はまだ1人では何もできない生まれたての鹿のようなサーファーなので、ふだんはコーチに波に乗せてもらって、テイクオフの練習をしている。10ヶ月ぶりだし波でかいし、最初はビビッっていたものの1本乗ったら楽しくなってしまい、そこから先は恐怖心は消えて、「おりゃーー!」状態に。波にまかれても、うれしい。

しかしあまりに波のパワーが強いので、コーチもろとも波にさらわれる、さらわれる。プッシングスルーもバウンドが大きくて板から落ちたりして、命がけ。結局2人とも体力がやばいということで、レッスンは1時間足らずで終了。5〜6本やったうち、1本をのぞいてすべて立つことができて、10ヶ月ぶりにしては上出来だったと思う。2本くらいはロングライドもできた。なんたって10ヶ月間、イメージトレーニングにはげんでいたからね。コーチに「前足に体重がかかってるのは、スノボのくせだ」と指摘される。もう3年くらいスノボはやってないんだけどなー。身体はけっこう憶えているものらしい。

疲れすぎることもなく物足りないこともなく、本日は慣らしとしてはちょうどよかった。しかし夕方からのレッスンで風も強かったので、危険なほど身体が冷えた。ラッシュガードとショートパンツだけでは病気になりそうだ。とはいえこの季節、フルスーツなんか誰も着てないので、ロングスプリングを早急に買う必要があるかも。

帰宅して、熱いお湯につかって冷え切った身体を癒す。翌日は、BODY SHOPで筋肉をあたためるショウガエキス入りのマッサージクリームを買った。サーフィンをやるようになって、ボディケアにはすごく気を使うようになった。また、こういうケアアイテムが増えるのが、楽しくてたまらない。自分を愛することは、まわりの人や自然や物を愛することにつながる、ということもサーフィンを始めて知ったことだ。

嵐を呼ぶ女の夏が、また始まった。
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by aomisa | 2004-07-06 07:12 | サーフィン



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