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THE COCKETTES
a0034031_4391945.jpg「60〜70年代のヒッピームーブメントに一大センセーションを巻き起こした伝説の劇団ザ・コケッツ!」(フライヤーより)
公式サイト

個展用の額を買いついでにダッシュで行ったラス・メイヤー映画祭で予告編を見たんだけど、すごく面白そう。
サイケデリックムーブメントの時にNYで活動していたヒッピー劇団のドキュメンタリーで、現在のドラァグ・クイーンの原型はこの人たちが作ったらしい。ヒッピーでアシッドでキッチュでキャンプな、愛すべき集団。予告では、ジョン・ウォーターズやピンク・フラミンゴのキャストの面々も出ていた(上の公式サイトで観られます)。秋はいろんな映画や映画祭が目白押しだわ。

ラス・メイヤー映画祭は日曜の最終回だったからか、客席はガラガラ、女の客はなんとわたし1人だった。「ラス・メイヤー映画祭 for Ladies」ってタイトルなのに…。
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by aomisa | 2004-09-27 04:57 | 映画・アート・音楽・本
ラス・メイヤー死去!!
a0034031_16211665.jpg使う女優は徹底して巨乳、とてつもなくエッチなのに突きぬけた強さと明るさでもって、日本のサブカル野郎やオシャレ女子たちまでをも巻き込んだ、アメリカ西海岸の巨乳フェチ映画監督・ラス・メイヤーが死んだ

わたしが彼のことを知ったのは、たぶん今から12、3年くらい前のこと。当時乃木坂にあったギャラリー兼クラブの"Deep"でだったと思う。愛とエロとバイオレンスが奇妙なバランスでからみあった作風にガーンと衝撃を受けて、それからはことあるごとに彼の作品を観に行った。初めてNYに行ったときは、映画ファン御用達のビデオショップ "Kim's Video"で彼のビデオをまとめ買いした。向こうでは映画のビデオは20〜40ドルくらいで買えるのだが、ラス・メイヤーの作品はなんと60ドル以上!店員が渋い顔で、「ラス・メイヤーは絶対安く売らないんだ」と言ってたのを思い出す。

雑誌のインタビューで、作品についての質問には生返事で、おっぱいとママの話ばかりしていたラス・メイヤー。強い女性が好きなラス・メイヤー。タランティーノやジョン・ウォーターズにも大きな影響を与えた、ラス・メイヤー。変人だけどチャーミングなじいさんだった(たぶん)。

わたしは彼の作品の中では、やっぱり"Faster Pussycat...kill! kill!"と"Wild Party"が好き。右の"Super VIXEN"のポスターは、何年もずーーーっと部屋に貼りっぱなし。彼にはどれだけ影響を受けたことか!
くしくもあさってから、渋谷でラス・メイヤー映画祭が開催される。これは何かの偶然なのかしら?もう行くしかないでしょう。

ラスじいさん、今頃は天国でお母さんと再会して、でっかい胸に甘えてるんだろうなぁ。合掌。
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by aomisa | 2004-09-23 16:56 | 映画・アート・音楽・本
熱望!金属アレルギーにやさしいアクセサリー
わたしは金属アレルギーなので、ステキなピアスを見つけても9割方つけられない。売り場でいちいち「これの素材はなんですか?」と聞く悲しさよ。今まではステンレス製のボディピアスに甘んじてたけど、いい年こいてボディピアスずらりっつーのもなあ・・・だいたい最近そんなアグレッシブな格好してないし。という感じで、アクセサリー難民と化している今日このごろ。

好きなのを買って、自分でキャッチの部分だけつけかえようとも思ったけど、失敗したときのことを考えると怖い。ネットで探してみても、「金属アレルギーでもOK!」とか「チタン製」とうたっているものは、総じてデザインにバリエーションがない。金属アレルギー対応のスタイリッシュなアクセサリーが売っていたらなぁと、心底思う。作ったら、売れるんじゃないだろうか?わたしみたいな人、けっこういると思うんだけど。それともアレルギーは人それぞれだから、対応が難しいのかしら(ちなみにわたしは指輪やネックレスは銀以上なら平気。ピアスは金かステンレスかチタンじゃないとダメ)。だったら、セミオーダーで留め具と本体の組み合わせを換えるという手もある。困っている人は多少高くても買うと思う。少なくともわたしは絶対に買うし、そこの製品をラインで買うと思う。繊細でグラマラスで強さも兼ね備えたデザインであれば。

ここを読んでいるファッション及びアクセサリー関係者の方、ニッチマーケットを狙いませんか?なんて。でも、マジで熱望してます。いっそ自分で作ってしまおうか・・・。
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by aomisa | 2004-09-23 03:57 | 美容・健康トーク
個展のお知らせ
a0034031_5295210.jpgアオノミサコ イラスト展"Daydream"

2年ぶりに個展やります。

期間:10/18(月)〜10/30(土)(日曜定休)
時間:11:00〜19:00(土曜・祝祭日〜17:00)
場所:Casa nuova(カーサノーヴァ) 東京都千代田区内神田2-3-6  (tel) 03-5256-5700 地図はこちら

すべてここ1年以内に描いた新作を展示する予定です(雑誌などで発表済のものもアリ)。ビジネス街の中にあるギャラリーなので日曜はお休みですが、ご興味があればぜひぜひ足を運んでみてください。DM(現在印刷中)が欲しい方は、住所をメールにてお知らせ下さい。
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by aomisa | 2004-09-21 05:36 | お仕事情報
a surffilmmakar of darkside
a0034031_423038.jpg2nd SURF FILM FESTIVAL 2004

前にも書いたけど、実はサーフィンのヘルシーで明るいノリがあまり得意ではない。ヒネクレ者のわたしは、何をやるにもまず裏側から見ようとするクセがあるので、何の澱もひっかかりもないことに対して、とまどいを感じてしまうのだ。これは性分だから無理に変えようとも思わないし、大きくコンプレックスを感じているわけでもない。ただただ、そういう性質に生まれたんだと解釈している。

ジョージ・グリーノウというサーフフィルム・メーカーがいるらしい。
サーフムービーの金字塔、"Endless Summer"を撮ったブルース・ブラウンが「太陽」だとすると、ジョージ・グリーノウは「月」と評される。陽に対して陰、光に対して影、そんな感じで2人は比較されているという。1ヶ月半ぶりにサーフィンのコーチに電話してみたら、10月にサーフフィルム・フェスティバルを開催すると言っていた。そこで、このジョージ・グリーノウの映画"The Innermost Limits of Pure Fun"も上映されるらしい。

太陽よりも月、昼よりも夜、王道よりも邪道(外道?)を好むわたしにとっては、まさにうってつけのサーフムービーじゃないか!彼の映画には、ピンク・フロイドの音楽も使われているとか。その説明を聞いて、もしやと思い7月のブルータスのサーフィン特集をひっくり返してみた。思った通り、ヒスの北村さんが推薦していた。ここにも書いたけど、彼もわたしと同じくサーフィンのヘルシーさが苦手な人。彼が推薦するということは、まちがいなくわたし好みだってこと。ちなみにジョージ・グリーノウで検索しても、日本語の情報はほとんど出てこない。それくらいカルトな存在と思われる。

わたしの場合、名作と言われているサーフムービーを見ている間は気持ちよくても、見終わると内容をほとんど憶えていなかったりする。そこに時々物足りなさを感じる。ジョージ・グリーノウの映画は、タイトル通り、心の奥深くの未知のスポットにグッサリ突き刺さってくるんだろうか。これは、何を差しおいても見に行かなければ。
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by aomisa | 2004-09-21 04:47 | サーフィン
耽美でグラマラスでかぐわしき日々。
a0034031_1161421.jpg金曜の夜は恵比寿で取材。

終了後、担当編集者S嬢と代官山のアマランスへ。3時までグビリグビリと飲む。話題は「わたしの周りのフェティッシュなハプニング」から「SATC」「健康話」「ホステスのマメさについて」など。怪しげな店内でドラァグクイーンを横目に見ながらのトークは、隠居生活で砂漠化した心にうるおいをもらたしてくれた。ゴクゴク、ジュワ〜ッ。

話は飛ぶが、この日の「誰でもピカソ」は、なんと金子國義特集だった。

あの金子さんがTVに出る日が来るとは・・・。20代前半の頃のわたしは彼の絵に影響されまくり、なんとかあの世界に近づきたいと、下手な技術で精一杯の真似をしていた。画集を毎日のように眺め、ほとんどお守りみたいにしてた。サイン入りの画集も持ってるし、青山スパイラルでやった、金子氏と四谷シモン氏のトークショーにも出かけたことがある。今のわたしは彼なくしてはありえない、と言っても言い過ぎじゃないと思う。だから、番組はHDDレコーダーにガッツリ予約して出かけた。
期待に胸をふくらませ、帰ってきて再生すると、嗚呼!そこには、まごうことなき自然体の金子さんが。実物は何度も見たことがあったけど、もっと鋭い性格なのかと思ってたら、とても天然なキャラクターなのね。かわいらしい、と言ったら失礼かしら。しかしTVのワクの中だと、こういうタイプってどうしても奇人扱いされてしまうのね。悲しい。

今日は今日で、プランタン銀座で開催中の樋上公美子さんの個展へ。
樋上さんも耽美派で、金子さんに影響されたであろう人。でも、もっと女性的でダイレクトな皮膚感覚を持っていて、身近な感じ。怪しげな女の子とバラとチョウチョを描かせたら、右に出る人はいないと思う。生で作品を見るのは初めてだったけれど、どの絵からも、とても濃密で怪しく華やかな香りが立ちのぼっていた。女の子の絵もステキだけど、食べ物もとても魅力的に描く人だ。わたしは栗のパフェの絵の前で動けなくなった。パフェをこんなにセクシーに描ける人がいるなんて!この絵がとても欲しくなった。がんばれば買えない値段じゃなかったけど、結局この時わたしは「買わない」という判断を下した。服を衝動買いするようなやり方で、好きな作家の絵を買うことはしたくなかったから。その代わりと言ってはなんだが、画集を買った。ご本人がいたので話しかけ、サインをしていただいた。緊張してしどろもどろになってしまったが、至福だった。

そしてわたしも小規模ながら、10/18〜30まで個展をやります。場所は大手町のCasa nuova(カーサノーヴァ)という雑貨屋さんの半分の、小さなギャラリースペースです。もうちょっとしたら詳しい情報をのせるので、興味のある方はぜひぜひ足をお運び下さい。現在、がんばって作品制作中です。(しばらくはBlogの更新も滞るかもしれません)
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by aomisa | 2004-09-19 02:55 | 映画・アート・音楽・本
思い出しついでに・・・
そういえば9.11のことを語るとき、NY在住の人もそうでない人も、「あの日を境に安全はなくなった」などと言ってしまいがち。だけど、忘れてやしないかい。わが国で地下鉄サリン事件があったことを。

あの日の朝、わたしは当時勤めていたデザイン事務所に出勤しようと、起き抜けにTVのスイッチを入れた。そしたら、なんだか信じられないニュースが流れていた。

いつもは電車と地下鉄をのりついで会社に行くところを、この日はバスで出勤した。会社は中野坂上にあって、もろに被害のあった丸の内線エリアだったからだ。このときばかりは、毎朝TVをつける習慣に救われたと思った(いつもはこれが遅刻の原因だった!)。時間が多少ずれていたとはいえ、知らずに乗っていたらどうなっていたことか・・・。当然ながらバスは激混みで、人々は興奮してるわ、なかなか降りられないわ、会社につけば当事の彼氏が電話をかけてくるわ、親が電話をかけてくるわ、恐ろしいと同時にあわただしい一日だった。怖い目にあわなかったから普通にすごせたけど、のちにサリンをモップで拭いた中野坂上の駅長さんが亡くなられたというニュースを見て、ゾッとした。毎日使っている駅の駅長さんが・・・

その数ヶ月前には阪神大震災もあった。
当事は首都高のそばに住んでいたので怖くてたまらず、それから数週間は駅に行くにも遠回りをしていた。甲州街道をわたる歩道橋を使いたくなかったからだ(これがまた古くて、激しく揺れる歩道橋だった)。それでも遅刻しそうで使わざるをえないときなど、頭上にある首都高が崩れてくると同時に足元の歩道橋も崩れ落ちてしまう妄想に襲われて、足が震えたものだ。

喉元過ぎれば・・・というのが人間だから、こうやって恐怖感を反芻することも大切なのかもしれないな。でも避けようがないのがテロだと思うと、むなしい。
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by aomisa | 2004-09-14 06:07 | その他
9.11雑記(加筆しました)
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もう12日になってしまったけど、 同時多発テロから3年。ニュースや新聞を見ていたら、しばらく忘れていたいろんな記憶がよみがえってきてしまった。

2001年のその日、わたしはまだ東京で暮らしていて、知り合いのデザイン事務所で頼まれ仕事のためにカンヅメになっていた。働きづめに働き、朝方帰ってきて泥のように寝たので、テロのことはまるで知らなかった。知ったのは、昼過ぎに起きてJ-WAVEから流れるニュースを聞いたとき。耳を疑った。

即座にNYに住む何人かの友人にメールを出した。BBSに無事なのかという書き込みもした。運よく全員無事だった。NYは1度行っていて、東京と地続きみたいに感じていて大好きな場所だったので、ひたすらショックだった。みんなで遊びほうけたクラブやライブハウス、カフェやバーや古着屋・・・そして旅行で出会ったいろんな人たちは健在なのだろうか?NYならではの文化がなくなっちゃったりしないだろうか?と。

去年の2月、2度目のアメリカ旅行をした。

NYは前回訪れた時より、ずいぶんおとなしくなっているような気がした。一人旅だったせいもあるのかもしれない。グラウンドゼロを見に行ったら(上の写真)、ほとんど観光名所のようになっていて、なんだかなあという感じ。もっとも、そこで写真を撮っているわたしだって、充分に観光客だったのだが・・・。その日友人の用事にくっついていった場所は、もとWTCがあったところから1ブロックほど隔てた、Gateway Plazaという高層マンションだったんだけど、そこに住むおばあさんは「ここの窓からいつもWTCが見えていたのよ」と、大きな窓を指さした。当然、そこには見えているべきモノはない。いつも当たり前にあったものが突然なくなるって、どんな気持ちなんだろう?これだけ近くに建っている高層マンションがちゃんと無事に残ってるって、ほとんど奇跡なんじゃないだろうか?

2日後、イーストヴィレッジのコミックショップで、9.11テロがテーマの漫画を見つけた。買い求め、帰国してから読んでみた。それは、偶然にもわたしがあの日おとずれたGateway Plazaに住む漫画家が、実際に体験したことを描いたものだった。内容は生々しくて、窓越しに飛行機が突っ込む場面を見たこと、人々が窓から飛び降りる様子が見えたこと、WTCが崩れた直後、太陽の光が遮断されて外は真っ暗闇になったこと、子どもを抱えて対岸のニュージャージーに逃げたことなどが、克明に描かれていた。あの距離だったら、振動もさぞかしすごかっただろう。あのおばあさんも同じような体験をしたのだろうか。(この漫画についてはここを参照のこと。下の方にある"Tuesday"という作品です)

NYに6日間滞在したあと、わたしはワシントンDCに移動した。

DCで泊まらせてもらったのは幼なじみの家で、ダンナさんはペンタゴン勤務の軍人だった。この機会にぜひ、9.11の時のことについて聞かせてもらおうと思っていたのだが、結果的には聞き出すことはできなかった。というのも、わたしがアメリカ入りする数日前からテロ警戒が高まり、全米が厳戒態勢になっていて、街も人もピリピリしていたからだ(美術館でもボディーチェックと荷物チェックをされた)。毎日迷彩服を着て、けわしい顔で出勤するダンナさんを見ていたら、とても興味本位で聞くなんてことはできなかった(ちなみにふだんは迷彩は着ていないらしい。この時は非常事態にそなえて、迷彩着用が義務づけられていたそうだ)。友人は、9.11でペンタゴンが攻撃された時は、本気でダンナは死んだものだと思ったらしい。

旅行から帰ってきて3週間ほどで、イラク戦争が始まった。アメリカでいろいろ見てきた私は、なんだか複雑な気持ちだった。
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by aomisa | 2004-09-12 05:47 | その他
たまにはゆるい日記でも
a0034031_2502190.jpgまたCDを衝動買い。

今さらだけど、スクエアプッシャーのファースト。去年新調したスピーカーからずっと流してると、脳がパッカーーン!と開いて、ヨダレを流さんばかりに気持ちよくなります。

これから数週間続く過酷なスケジュールを、ステキな音に囲まれて、のり切るぞー。

遅めの話題だけど、台風と地震、すごかったですね。
9月下旬に行くはずだった和歌山の熊野が地震に直撃されたので、残念だけど旅行を取りやめることに。その前の8月の台風でも、土砂崩れで名物の滝の景観がめちゃくちゃになったらしいし、もう積極的に行く理由がみつからない。どうやら呼ばれてないっぽい。代わりに朝霧JAMに行こうと思ったら、チケットはもう売り切れたとか。しばらくは仕事に専念しろということかしら。
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by aomisa | 2004-09-10 03:08 | 映画・アート・音楽・本
1人1人、見えている世界は違っているのだ
わが家では無線LANを導入しているので、MacとWinの両方の環境でネットを見ることが出来る。

で、昨日、ふと気づいた。
「Web上の文章って、Winの方が直接的に頭に入ってくるかも!」。

わたしは仕事では100%Macを使っていて、Winにさわったのなんてここ1年くらい。最初はその合理性だけを追求してフォントの形やバーの色に気を遣ってない感じに、すごく抵抗を覚えた。余計なイルカのキャラクターとかくっついてくるし。でも、次第に慣れてきたというか、あきらめ入ったというか「ネットはこっちの方が速いしなー」とWinに触る回数も多くなってきて、急に上記のことに気がついたというわけです。

具体的にいうと、例えばこのblog、Macで見ると極端に文字が小さく見えます。老眼の人にはきっついくらいに、そりゃもう小さい。印刷的な用語を使えば、9Qのキャプションくらい。見た目的には2.5ミリ角。これがWin環境になると、15Qのリード文くらい、4ミリ角になる。もうこれだけで、存在そのものが違ってきますよね。に加えて、わが家のWinはクッキリ鮮やかな液晶なので、「どうだ!読め!」といわんばかりに文字が生々しく目に飛び込んできて、どの文章も熱く語っているように見える。つまり、ネットはWinでやった方が楽しい。Macだと、妙につき放して冷めた感じに読めるんですね。実際の話。色合いもWinに比べるとスモーキーだし。これがOSXで液晶画面になると、また違ってくるんでしょうけど。(わが家はOS9.1でブラウン管モニター)

どっちがいいとか悪いとかの二元論をするつもりはないけど、Win使用者にブロガーやら2ちゃんねらーやら、ネット上で饒舌な人が多い気がしていた理由がわかった(て、偏見?)。この環境でWebを閲覧していたら、すべての発言が生き生きして見えて、それに対して意見したりしたくもなるだろうて。Macではものすごく閉塞的にこわーく感じる2ちゃんねるも、Winで見るとむしろウェルカムな印象すら、ある。表示も速いし。何なんだこの違いは。液晶マジック?フォントの形のせい?ビル・ゲイツの陰謀?人類総オタク化計画?人類をパソコンで骨抜きにしている間に、合衆国地下ではWASPたちが地球脱出の計画中?

謎は深まるばかり、ね。
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by aomisa | 2004-09-09 03:46 | その他



イラストレーター・アオノミサコのBlog
by aomisa
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