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マンガの好みとジェンダー感
先週BSでやってた、「The・少女マンガ!/作者が語る名作の秘密」という番組を見た。

1日目は美内すずえ×「ガラスの仮面」。
2日目は庄司陽子×「生徒諸君!」。
3日目は青池保子×「エロイカより愛をこめて」。

それぞれ練習量、作品量、取材力、仕事の速さが超人並みで、はあ〜〜〜〜〜さすが巨匠クラスは違うわ〜〜〜〜と、感心するばかり。それにしてもあんな体力、どこから沸いてくるんだろう。
子どものころ、「少女マンガ家になりたーい!」と思っていたわたしですが、あんなに細かくて時間のかかりそうな絵、まさか下描きしてるわけないだろうと思い込んでいて、真実を知ったときにはひっくり返りそうに。マンガってそんな手間がかかるんだ…。即座に将来の夢をイラストレーターに軌道修正したっけ(軟弱者)。

わたしは3つの中では、ややマニア臭のただよう「エロイカ〜」がもっとも好きで、中学生の頃ものすごくハマッて読んでました(あんまりおぼえてないんだけど)。「ガラスの仮面」と「生徒諸君!」は、だいぶいい年になってから、一気に読んだ。

おもしろかったのが、少女マンガの王道的な作品を描いてる美内すずえと庄司陽子が男っぽい雰囲気の人で、少女マンガにしてはやけに男っぽい「エロイカ〜」を描いてる青池保子が、専業主婦みたいにソフトな人だったこと。自分にないものを求めているのか、あるいは逆に、自分のめったに出せない奥底の部分を描いているのか。
ただ、部屋を見ると、上2人は花なんか飾ってて家具もヨーロピアンだったりするのに対して、青池保子は機能的でサッパリとしたインテリア。そのへんは、作品性と一致してました。とすると、後者か?

わたしはこんな仕事してるくせにふだん全然マンガを読んでいなくて、同業者と集まってマンガやアニメの話になるとさっぱりついていけないのですが(ある時期までで知識が止まってる)、自分の好きなマンガにはある傾向があることに気づいた。

それは、一言でいうと「性のボーダーレス感」。

上の「エロイカ〜」もそうなんだけど、
女が描いてるのに男っぽい作品とか、
少年マンガなのに線が繊細でキレイだとか、
女に見える主人公が実は男だったとか、
話の中で男と女が入れ替わっちゃったりだとか、
男の人が描いてる少女マンガだとか(あるいはその逆)、
そういうのに問答無用で惹かれる。

例をあげると、江口寿史の「ストップ!ひばりくん」、弓月光が昔マーガレットで描いてた作品全般、楳図かずおが描いてた少女マンガ、青年誌に連載してたのに(そして男性漫画家が描いてたのに)小学生と女王様キャラしか出てこない「イオナ」、安彦麻理絵の「おんなの子の条件」。あ、「うる星やつら」も、出てくるのが強い女ばっかり(しかも作者は女)だったので、子どものころ好きだったな。マンガじゃないけどこれとかもモロ、そうですね。

完全にジャンルとしてくくられてない感じ、「男」「女」のどちらにも分類されない感じが心地いいっていうか…。考えてみたら、自分が連載してたマンガも、そんな感じだったなー。自分はいちおうノンケなんですが、むかし占い師に、「あなたはものすごく男っぽい部分と、ものすごく女っぽい部分と両方持ってるのね〜」と言われたことがあって、そのへんが関係してるのかも。
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by aomisa | 2005-01-31 04:07 | 映画・アート・音楽・本
BEAUMONDEのカード
a0034031_20362259.jpg
渋谷パルコの雑貨屋で一目惚れして買った、ファブリック風のポストカード。

エロティックな色づかいと微妙なオリエンタル風味にハートをつかまれ、色違いで4枚購入。家に帰ってきて袋から出したら、普通の紙じゃなくてピーチスキン風の素材でできてました。ステキ。カードにのってたURLを見に行くと、"BEAUMONDE"というUKのステーショナリーメーカーのサイトに。ビューティーでモンド?カードのコーナーを見るとわかるんだけど、「イラスト」「写真」「ファブリック」と色々種類はあれど、すべて"Love"や"Eros"を感じさせるものばかり。ここの社長に会ってみたいなあ。

このカードを壁にならべて飾るべく、ポストカードサイズの額も衝動買い。さっき並べて眺めてたら、ピンク/赤/オレンジ/黒と、自分のワードローブの中身と配色がみごとにいっしょなことに気づいた。

ラウンジ風のBGMが流れるwebサイト
BEAUMONDE
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by aomisa | 2005-01-27 21:00 | 映画・アート・音楽・本
自分メモ
●1/28 ドレスキャンプ 青山ヘッドショップオープン
●2/5 「Before Sunset」公開 恵比寿ガーデンシネマ
●2/5 「アニムスアニマ」公開 渋谷シネ・ラ・セット
●2/19 15:00〜「うれしい編集 たのしいデザイン」銀座・紙百科ギャラリー
●2/25 SCISSOR SISTERS来日 代官山UNIT
●2/28まで 人体の不思議展 東京国際フォーラム
●3/16 BECK新譜
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by aomisa | 2005-01-25 06:39 | その他
サボタージュ症候群
仕事部屋の緑化が、最近のマイブーム。なので、地元の駅前に観葉植物を買いに行った。
用が済み、お茶を飲みながらダラッとしようと、駅ビル(というか大型スーパーだ)の中にあるドトールへ。

レモンティーを頼み、禁煙テーブルの一角に陣どる。
が、なんだかそわそわしてしまい、2時間くらいくつろぐつもりだったのに、
手持ちの本もろくに読まずに20分ほどで出てしまった。

そのまま帰るのもくやしいので、店内の本屋をブラブラ。
てきとうに雑誌を買う。さて、どこで読むべと思った瞬間、ある一角が目に入った。
今までぜんぜんその存在に気づかなかったんだけど、駐車場への出口につながるところが休憩所になっていた。
タバコとジュースの自販機が並んでるわきのベンチに突進すると、先客が3人。
1人は、20歳くらいの女の子。携帯メールを打ちながら、ガラス越しに見える夜景をボーっと見下ろしてる。向かいには、40代後半くらいの男性がうつむいて「ぴあ」をパラパラめくってる。その横には、60歳くらいのおじさんが文庫本を熟読中。
全体にただよう、ボンヤリした空気。
無気力な空気。
暖房はきいてるけど音楽は流れてない、店内とも店外ともつかない、このハンパな空気。

「ここだーーっ!」
脳内に歓喜のドラの音が鳴り響き、女の子の横に腰をおろす。

おお、くつろげる。集中できる。力をぬける。
さっきのドトールで感じたそわそわ感とうってかわって、この人たちが醸し出す空気と、この場所の離れ小島感に、心の底からリラックス。

こういうの、サボタージュ症候群とでもいうのかな。

つねに中心からはずれていたい、この気持ち。喫茶店だと、はじっこや角の席を選びがちな。公園とか屋上とかについつい行ってしまいがちな。おつかいをたのまれれば必ず寄り道したくなり、マラソン大会ではこっそり歩き、地域の行事はなるべくパスしたい、この気持ち。
「はい、快適にしつらえましたよ。お茶でも飲んでゆっくりしてってくださいね!」ときっちり用意されてしまうとかえってくつろげなくって、「勝手にどうぞ」的な場所だと自分らしくふるまえる、因果な習性。

しかし、ああいう駅ビル(というか大型スーパー)って、人の元気を奪う何かが充満してませんか。
ファッションビルの「消費を強要してる感」とも違って、なんつうか、生活の疲れエキスというか、現実感100%というか、逃げ場がないっていうか・・・。
ほうれん草が100円かどうかなんて、どうでもいいんだ!それより、海が呼んでるんだ、海が!なんなら、山でもよし!
今日はわたし、妻の買い物につきあうのがつらくて喫煙コーナーに逃げ込んでるダンナの気持ち。

人生をも、サボタージュ。
さぼってて、すいません。
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by aomisa | 2005-01-25 03:08 | 日記
鈴懸の○もち
a0034031_055782.jpgどこの何が美味しいといったことにはそれほど注意をはらわずに生きてるのですが、この前食べたドラ焼きが感動的に美味しかったので、覚え書き。

鈴懸というお店の、○もち(「えんもち」と読む)。
2口くらいで食べきってしまうミニサイズのドラ焼きなんだけど、皮にもちが練りこまれてるらしく、独特のもちっとした食感がやみつきに。こんなに小さいのに、1個百円くらいします。関東では、新宿伊勢丹で買えるみたいです。

美味しいものと言えば、最近のヒットはハーゲンダッツのアップルパイ味。期間限定にしておくのはもったいない。レギュラー化希望!
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by aomisa | 2005-01-24 01:09 | その他
体質改善・元年
はっきり言って今年に入ってぜんぜん仕事をしていないわたしですが、ここ数日はなんだか体調が優れず、毎日9時間以上寝ているのに疲れきっているという体たらく。

やっぱり自然に反した生活がいけないのだ。このさい、人間も冬眠をしよう!そうしよう!
・・・という言い訳もなかなか通用しない世の中なので、友達に紹介してもらって、青山のカイロプラクティックに行きました。

診断の結果、わたしは座り仕事の極致で身体がねじれてしまってるんだそうだ。「つねに頭が重いんですよー」と訴えたら、頸動脈が限界までつまってるとのこと。要は、首から上にほとんど血が通ってないと。「ぜんぜん眠れてないでしょう?」「風邪もひきはじめてますね」と。どうりで気分がすぐれないわけだわーー。

あちこちバキボキやられ、頭と胸のあたりに気功をしてもらった。これが、気持ちいい。手をかざされた部分がポカポカとあたたかく、今まで味わったことのないような不思議な気持ちになる。終了して起きあがったら、あきらかに今までの自分の身体のバランスと違う、「新しいわたし」みたいになっていた。慣れないけど不快ではない。きっとこれが本来のバランスなんでしょうね。これから週一で通うことに。お金はかかるけど、10数年ほったらかしにしていた体質改善を、今年は本腰入れてするつもり。

それにしても座り仕事の根は深いらしく、「とにかく運動すること」「できれば毎日30分以上歩きなさい」と、言われた。子供時代から身体は弱かったけど、ここまで調子が悪くなったのって、デザイン事務所に勤めはじめた21歳くらいからだから。座り仕事のみなさんは、要注意です。

で、自分なりに今後の誓いをたてた。

●足を組まない
●イスにはなるべくまっすぐに座る
●高いヒールの靴は、はかない
●めんどくさくてもなるべく身体を動かす
●気がついたときに、鼻呼吸
●なるべく午前中に起きる

高い治療代がそれなりだなーと思ったのは、それがおよぼす心理的効果。
昨日もついつい足を組みそうになったところを「いけないいけない、5千円がパーだわ」と、ふみとどまることができた。やっぱりそれなりのリスクがないと、強い意志って保てないかも。
ヒールの靴は、身体に悪いことは重々承知だったけど、ファッション的にどうしてもはずすことができなくて(緊張感がビッと保てるし)、ずるずるはき続けていたけれど、これでやめる決心がつきました。やっぱりねー、高いヒールの靴をはいた翌日に限って、すっごく調子が悪くなってたからね。ヒールはあっても3センチまでに限定。どうしても履きたかったら、月に1回だけ。さみしいけど、背に腹はかえられない。これからはプチセクシーでいきます。

ところでわたしはいつも怒ってるように見られるのですが、体質が変わってきたら顔つきも変化するかしら。
実は、これがいちばん楽しみだったりして。
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by aomisa | 2005-01-19 21:21 | 美容・健康トーク
"GQ"と"CQ"はぜんぜんちがう
a0034031_19233132.jpg「ギャラクシー・クエスト(=GQ)」を観た。
映画を観ておなかの底から笑ったのは、ひさしぶり。

ところでわたし、これ観ながら、ずっとローマン・コッポラの「CQ」だと思い込んでた。予告はもっとオシャレっぽかったはずなのに、最後までB級なのでおっかしいなーーと思っていたら。いやー、タイトルも似てるし「SF」「映画内映画(ドラマ)」「レトロ」っていうキーワードも共通してるんだもの。公開時期もほとんど同じだったはず。紛らわしい!

それにしても、あんなに胸元パッカリ空いたコスチュームを着たシガニー・ウィーバー、この時50歳超えてたそうです。そのボディを保つ秘訣をぜひ知りたいものです。やっぱりサイボーグの術?

*写真は、上が「GQ」、下が「CQ」。
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by aomisa | 2005-01-19 19:44 | 映画・アート・音楽・本
ゲゲッ!由比ヶ浜の真相!
寒い。
寒いのだが、今年のわたしのモットーは「物より体験にお金を払う」「家より外」なので、例年にないくらい出歩きまくっている。そのあげく翌日はグロッキーになったりして、相変わらず行動パターンのバランスが悪い。

井の頭線沿線の某所に、数ヶ月に1度行くお気に入りの定食屋がある。
わたしがふだん行く時間---午後2〜5時くらい---はちょうどヒマな時間帯らしく、店のオヤジが客席に座ってゲームボーイをやっていたり、常連客とダラダラ話していたりとダメな感じの空気がただよっているのだが、ひとたび料理が出てくれば、これが「ううううううまいっ!」とヒザを何度も叩きたくなるくらいの絶品で、ダメそうにみせかけて実はすごい店だということが証明されるのだ。それが煮物だろうと揚げ物だろうと焼き物だろうとメインディッシュはハズレ無しで、みそ汁の濃さ・温度、小鉢ものの気の利いた味付け、ご飯の固さはベリベリパーフェクツ。値段もリーズナブルときてる。夜は常連客が酒を飲みながらご飯をつっつく店らしく、おつまみ系も充実。

オヤジはダメな感じだけれど、いつも厨房に入ってるおかみさんは、ハイライトを30年くらい吸ってきたような倍賞美津子も裸足で逃げ出すガラガラ声のピシッとした美人。この店の「ダメと思いきや、やるねえ!」感の8割は、奥方の努力によるものと推測される。オシャレの「オ」の字もない店だけど、大好き。

2、3日前に、1人でめだいの煮付け定食を食べていたときのこと。
前の席で、店のオヤジと常連客が話しているのが聞こえてきた。
「由比ヶ浜が・・・」とか言っているので、「なぬ?由比ヶ浜?」と耳をそばだてて聞いてみると・・・。

「あのへんは、たびたび合戦がおこってたからねーー。アレでしょ?死んだ兵士を、はじからみんなあの砂浜に埋めちゃってたんでしょ?」
「そうそう。だからあの辺はお寺が多いんだよ。長谷寺を建てて、極楽寺建てて。それでも静まらないから、大仏を建てちゃったんだよね」

ゲゲゲゲゲッッ!!!!

鎌倉は関東でも有数の心霊スポットってことは知ってたけど、あの砂浜にじかに死体を埋めてたとは・・・・。最初にボディボードやったのってあそこだったっけ。そうとも知らず、現代人のわたしたちは、平気な顔してあそこでサーフィンやったり、浮き輪でプカプカ浮いたり、ゴロゴロ日焼けしたり、岩陰でいちゃついたりしてたのね!そうか。あの砂浜の下には、幾千のサムライの死体が埋まってるのか・・・。ふだん波乗りしてるのは鵠沼海岸だけど、あそことはほぼ地続きだしなあ。はあ、そーですか・・・。

今度からあのへんに行く時は、クリスタルのチョーカーを身につけるとか、帰りしなに粗塩を身体に振りかけるとか、何らかの魔除け対策をしなくては。しかし、思わぬ場所で思わぬ情報を入手。
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by aomisa | 2005-01-17 02:14 | 日記
ついに!!!
いろんな人に誘われては固辞し続けていたmixiに、何日か前、ついに登録してしまった。
理由は、断り続けるのがめんどくさくなったから。なんか携帯電話を拒否し続けてる意固地なオヤジみたいだったし。自分。

で、登録してみたのですが・・・・・・・・やっぱりしょっぱなから挫折。
プロフィールを書く欄を見ただけで、「うわ、めんどくせ〜・・・・」と、めまいが。なんとか気持ちを奮い立たせてプロフィールを記入し、数人の知人といくつかのコミュニティを登録したところで、「もうやれるだけのことはやった・・・」という気分に。今は登録してる友人知人の日記をチェックするだけの機関となってます。わたしには、それだけで充分。やっぱりこういうのって「交流する気」がないと意味ないですね。残念ながら、わたしにはそんなマメさ(?)と欲求は、ないのだった。
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by aomisa | 2005-01-17 00:49 | その他
surfer のち punks
"Crystal Voyager"をやっと観てきた。

伝説のラスト20分がほんとに気持ちよく、右脳たれ流し状態に。
ピンクフロイドの音楽をバックに、波の下、上、裏側をカメラが動き回り、うすい波の壁から透けて見える太陽のきれいなこと!水中と水上とがめまぐるしく入れ替わり、観ているうちにどっちが本当の世界かわからなくなった。

しかしプログレってどうしてこんなにサーフィンに合うんだろうな。単独で聴くと退屈なのに。
会場には映画の中に出てきた、ニーボードという正座して乗るタイプのボードが展示されてて、映画が終わった後には人がむらがっていた。もちろん自分も見ました。さわりました。
やってみたいなあ。ニーボード。
BBとサーフィンの中間みたいな感じなのかしら。

友人宅に泊まって、翌日はデニス・モリス写真展"Destroy"へ。
最終日だったわりにはすいていた。セックス・ピストルズは学生時代コピーしてたので、主に自分の思い出と重ね合わせながら観てた。当事はピストルズが解散して10年以上たってたから、今の若い子がニルヴァーナをコピーするようなものだったんだろうな。(今書きながら思ったけど、たった10年・・・。当時ピストルズってすでに歴史上のバンドみたいな気がしてたけど)

ジョニーを見ると思い出す男友達がいる。
彼には一時期ベースを手伝ってもらってた。彼はどちらかというとクラッシュ派で、そのうちレゲエの世界へとシフトして行ったんだけど、今はアンダーグラウンドなレゲエ界ではけっこう有名みたい。去年、共通の友達を通して彼が参加してるコンピをもらって聴いたんだけど、変わってない彼のパンク魂に感激。なんというか、形態はレゲエだけどスピリットはそのまんまパンクで、陽気な顔の裏側に煮えたぎるギラギラした熱いかたまりは、相変わらずなのだった。もう5年くらい会ってないけど、元気かな。

展覧会の話に戻る。

ピストルズをコピーしてたときの自分ってまだ10代で、シドもジョニーもすんごいお兄さんだと思ってたのに、今こうして見るとただの悪ガキ。当事の彼らよりひとまわり以上も年上になっちゃったもんなー、自分。うわぁって感じ。
シドってパンクのアイコンみたいになってるけど、この写真の数々を見るとホント赤ちゃんみたいな顔してる。リバー・フェニックスにも通じるものがある。純粋そのもので、だからドラッグの犠牲になっちゃったんだろう(あ、リバーもドラッグ死してますね)。一方、どんなときも目が笑ってないジョニー。今現在もしぶとく生き残ってるのもうなずける。
2人がツアーバスの中で、中華のランチを並んで食べてる写真がいちばん好きだと思った。学校のお昼の時間みたいにちょこんと並んでて、2人とも無防備でかわいい。このときはすでに仲たがいしてたらしいですが。あと、ナンシーの写真のキャプションが「元祖コートニー・ラブ」となってたのが、自分的にツボ。

見終わって、ラフォーレで軽く服を見てすぐ帰宅。新宿駅はびっくりするほど人がいなかった。みんな寒くて外に出ないのね。
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by aomisa | 2005-01-12 03:07 | 映画・アート・音楽・本



イラストレーター・アオノミサコのBlog
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紙媒体・Webなどでイラストや文章、漫画などを描いてます。

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