<   2005年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧
Thanks & Love
2005年ももう残すところわずかですね。

今年はとにかく遊んだ!去年おととしと、忙しくてほとんどひきこもりだったので、それを取り返すかのように遊びまくった。楽しい1年だった。ねがわくば、もうちょっと仕事量を増やしたいかな。
来年は、イラストレーターデビュー10周年&年女というスペシャルな年!(厳密にいうと絵を描いて初めてお金をもらったのは、18年前。会社をやめて独立したのが10年前)。いくつかあたためている企画もあるので、来年はちょっとずつお見せできると思います。来年が今からすごく楽しみ!

a0034031_1944221.jpg今年わたしに関わりのあった方々、
関わっていなくても見守ってくださった方々、
どうもありがとうございました。
2006年もよろしくです。LOVE!
[PR]
by aomisa | 2005-12-31 19:14 | その他
飲んだ飲んだ
メリクリです。
おとといは、W出版の忘年会に参加。

1次会=神楽坂の居酒屋 → 2次会=新宿3丁目の居酒屋→ 3次会=同じく新宿3丁目の居酒屋→ 4次会=新宿2丁目のオカマバー

という感じで、まぁーーー飲んだ飲んだ。

a0034031_19453289.jpgふだんは会えないような異端児、アーティスト、クリエイターの方々が集まり、 年に一度の懇親会。パーティーピープルとはまた違った意味での濃さ。 今年で参加するのは4度目くらいだけど、やっぱりヘビーでした。 たぶん日本一と言ってもいいくらい、濃いメンツが集まってたんじゃないかしら。 今年も面白い人と知り合いました。

4次会が終了した後、ベロベロに酔っぱらいながら、3人くらいで某ライターさんの家に行って、翌日の昼まで寝かせていただく。

翌日はその流れで、またもやロード・オブ・ドッグタウンを見に行ってしまった。

ああー何度見ても、いい!この映画の中に入りたい!
冒頭の、夜明けにこっそり家を抜け出して、 小脇にサーフボード抱えながらスケボーで海に向かうシーンで、もう正気を失います。あーー海いきてーーー。

という感じで、絶賛どハマり中。

今日はこの後、チキンとケーキを食べます。
[PR]
by aomisa | 2005-12-24 19:47 | 日記
Vivienne Westwood, 35 Years in Fashion
見てからだいぶ日にちがたってますが、「ヴィヴィアン・ウエストウッド展」の感想。

ヴィヴィアンの服のデザインがすごく好きかって言われたら、そうでもないのだが、やっぱり自分世代にとってはあこがれであり時代を代表するアイコンだっただけに、思い入れもひとしお。ヴィヴィアンやその周辺のカルチャーに憧れてた18歳くらいの頃に、一気にタイムスリップしてしまった。

展示は思っていたよりボリュームがあって、映像も含めて1個ずつ入念に見ていたら、最後の方はへとへとに。熱心なヴィヴィアンファンは、事前にしっかり食事して荷物はクロークに預けて見ることをオススメします。で、やっぱり好きだったのは、初期の「SEX」時代のSMっぽいパンク服。それと、中期のトランプっぽいモチーフのシリーズ。I-Dの表紙にもなった王冠かぶってる写真とか、ヒール靴とつながってる全身タイツっぽいコスチュームとか、懐かしい〜〜。そういえば、超ミニなあまりにケイトモスのアンダーヘアーが見えてた服、あったょね(展示にはなかったが)。中川比佐子がCUTiEの別冊で着てた憶えのあるドレスがあったりして、懐かしくって胸がキュンキュンしっぱなしでした。

a0034031_140055.jpg終わりの方にヴィヴィアン本人がしゃべっている映像が出てくるんだけど、こんなに落ち着いた上品なしゃべり方をする人だったとは!(イギリスアクセントだから、そう聞こえるのかもしれないけど)

最後は出口に特設されてたショップで、唇モチーフのついたミニミラーを購入。う〜ん、お腹いっぱい。
[PR]
by aomisa | 2005-12-20 14:06 | キラ☆キラ
15年ぶりのVANS
a0034031_5302596.jpg……というワケで、思いっきり影響されやすいわたしは、さっそくVANSの靴を買ってしまった。
もっとも、今履いてるスニーカーがそろそろダメになってきたので、新しいのを買うつもりではいたんだけど。

ちなみに今ABCマートでは、VANSフェアをやってます。渋谷のセンター街店はシャッターも「ロード・オブ・ドッグタウン」仕様で、気分は盛り上がる!!

スケボーはやったことがないと書いたけど、20才くらいの時、似非スケーターというかスラッシャーっぽいファッションをしてた時があった。ヒスのキャップに妹から拝借したSTUSSYのハーフパンツ、VANSのハイカット履いてたなー。当時の彼氏に「俺のVANSは旧ロゴだから、こっちのがレアだ!」とか、張り合われたりして。

という感じで、15年ぶりのVANSっす!
[PR]
by aomisa | 2005-12-16 05:43 | 映画・アート・音楽・本
ロード・オブ・ドッグタウン
a0034031_4381380.jpg予告を観てからというもの、公開が待ちきれずにいた「ロード・オブ・ドッグタウン」を先週観てきた。

男に生まれてたらスケボーかBMXをやりかった自分としては、うらやましすぎて憤死しそうな映画だった。ああ、今すぐ、18才のカリフォルニア男に生まれ変わりたい!

この「ロード・オブ・ドッグタウン」、貧しく夢を見いだせない街に生まれた3人の少年(+α)が、スケートボードの技を磨き、スターになるにつれて、それにまつわるお金や名声に翻弄され、挫折し……という、実話をベースにした青春もの。70年代当時の西海岸のスケート・シーンが、内側から思うぞんぶん堪能できる。

で、疑似スケーティング気分が味わえる映像があちこちに出てくるんだが、これが最高に気持ちいい!

前後左右のスピーカーから、ウィールがアスファルトの上で転がる音が動き回り、カメラが目まぐるしく流れていく。その間中、鳥肌、立ちっぱなし。スケボーなんかやったこともないくせに、身体が自然に動いてしまう。特に少年の1人、ジェイ・アダムズがブラックサバスをバックにスケーティングする大会のシーンは、よかった。そう、この映画、70年代当時の音楽をガンガン使っています。

スケーティングもだけど、わたしが2番目にうらやましいと感じたのは、男同士の友情ね。いつも仲間といるこの感じ。ガッチリとした信頼関係で結ばれた、この「クルー感」。女社会にはありえないものだ。友情の証として女は気持ちを共有するのに対して、男は経験を共有する。いつもいっしょだけど、心理的な距離はある程度保って、お互いの領域には深く踏み込まない。それよりも、「何をいっしょにやったか」「どのくらいの時間いっしょにいたか」が重要っていう。もちろん気持ちもつながってるんだろうけど、女みたいにガーッとくっつくわりに、すぐ離れていっちゃうような性質とは、根本的に違う。例え何年も会わなくても、また「よう!」と、肩をたたき合えるような。

最後の方で、男の友情にまつわるかなりグッと来るシーンがある。この感じ、何かを思い出すな〜と思ったら、8月に観たサーフ映画「ライディング・ジャイアンツ」だ。で、あとで知ってビックリ。3人の少年の1人で、この「ロード・オブ・ドッグタウン」の脚本を書いているステイシー・ペラルタは(つまりこれは彼にとっての自伝的な映画なのだ)、「ライディング・ジャイアンツ」の監督と脚本もやっているという。なるほど、合点がいった!

a0034031_6223276.jpgもう1つ書いておきたいのが、主役のジェイ・アダムズを演じているエミール・ハーシュ。孤独と怒りを内に秘めたような強いまなざしが、ものすごく印象に残る。そして、大勢の中にいても、ダントツで目立つ華!若い頃のジョニー・デップやディカプリオを思わせるような。彼は近いうちに、ガーッときそうな気がするな。

という感じで、あまりに気持ちよすぎ&うらやましすぎて、半分ラリったような状態で観たわけですが、5日たった今、早くも禁断症状が出てきた。う〜また観たい……今月中にもう1回、いや2回は観に行きたい。これって、サーフィンの禁断症状と似てる。
[PR]
by aomisa | 2005-12-16 04:30 | 映画・アート・音楽・本
お仕事の宣伝です
a0034031_18233648.jpgこないだ取材してた記事が、やっと本になってあがってきました。

マガジンハウス5誌(クロワッサン、Tarzan、BRUTUS、anan、Hanako)と日テレの「正月は箱根駅伝をこう観る!」というタイアップ企画「WE LOVE HAKONE EKIDEN」で、ananを担当しました。女性誌ならではのミーハーなノリで、「駅伝界のイケメン達」をイラストレポートしてます。女子禁制の日大宿舎にも潜入してきましたぜ。
いやー最近のアスリートはみんな小綺麗!ファッションにも詳しいし、全ジャンルでボーダーレス化が進んでるんだなあと思いましたよ。

上記の5誌すべてに、共通のとじ込みで載ってますので、本屋やコンビニでみかけたらチェックしてみてくださいませー。 今まで駅伝とかぜんぜん興味なかったんですが、やっぱり取材でかかわると愛着がわくもので、お正月はTVの前に貼りつくつもりです。

それと19日発売のCAZでは、海外ドラマのファッションチェックをしました。
「チャームド〜魔女3姉妹〜」の中の、西海岸スタイルについてイラストコメントしてます。こちらもよろしく。
[PR]
by aomisa | 2005-12-15 18:25 | お仕事情報
SAYURI
さっそく昨日観てきましたが……
予想してたとはいえ、ステキなツッコミどころが満載!

a0034031_14523936.jpgなぜ芸者なのに日本髪を結ってない?
オビの位置、高すぎ!
着物の肩や振り袖の途中に、変なタックが縫われてる!!
お座敷での舞いが、日本舞踊の優雅さとはほど遠いアクロバット感!!

などと細かいことをあげたらキリがないのですが、 極めつけは、子供時代に神社で願をかけるというシーン。 賽銭をいれて縄をにぎりしめ、さあ、鈴を鳴らそうと思いきや……

「ゴーーーーン」

除夜の鐘?それは寺だ!!ダメだ!! 大事な場面なのに!コントかと思ったよ!!

それでもお金がかかってるだけあって、全編にわたって豪華で、 なにか新しい物を見せてもらったという感じ。 まちがっているということを除けば、さすがハリウッド、いい仕事してます。 ストーリーは可もなく不可もなく、こんなもんかなって感じで 普通に楽しめました。 さゆりをいじめまくる役のコン・リーが 魔女っ子メグちゃんに出てくるノンみたいだったなー。 (あるいはクイーン・エメラルダス?)
え?!ウィリアム大おじさまって、アルバートさんだったの?!的な 少女漫画チックな展開も。

あと、桃井かおりはやっぱりいい!
[PR]
by aomisa | 2005-12-15 14:52 | 映画・アート・音楽・本
復活Gold Finger!! &24時間耐久遊び
a0034031_16462067.jpg
さて、パーティー続きの年末ですが、先週末は待ちに待ったGold Finger!!
約8ヶ月ぶりの開催で、自分が足を運ぶのは、2年ぶりくらい。 例のごとくRの宿泊先に行っていっしょに身支度を整え、 タクシーに乗って会場までGo! 今回はクラブでなくバーラウンジでの開催で、会場のゴージャス感がGFの雰囲気にピッタリ。 イヤでも気分は盛り上がってくる。

さっそく会場内を徘徊。
ちょこっとだけVIPルーム兼楽屋に入らせていただき、その桃源郷ぶりを堪能。 右手ソファーには、DJとして来てた山咲千里さんとOui Ouiの片割れ・寺本りえこさん、 左手にはショーの準備で着替え&メイクをしている美女軍団が……。美女の素晴らしいバディ、見放題!う〜〜〜〜ん、なんてすばらしい光景……。そんな中、すみっこでこっそり記念撮影♡(右下)。

a0034031_19163290.jpg今回は久々の復活ということと、クリスマスが近かったこともあって、 お客さんのドレスアップ度もハンパではなく(ドレスコードは「シャンパンドレス」でした)。かなりの目の保養&心の保養! ファッションショー、ポールダンス、ボンドガールによるチップタイムと盛り上がるにつれて続々とお客さんは増え、身動きもできない状態に。 女だらけのだんじり祭り!女くさ〜〜〜〜〜い!! で、完全にキャパオーバーだったらしく、後から合流するはずだったMから電話が。「長蛇の列で入れない。1時間くらい並びそう」。

場所を替えることにして、新宿でやってたSalon KITTYFIRE2099へ。 デパートメントHの時代に比べて、なんか本気度がすごくなっていて、ちょっと怖かった。明け方、2丁目のcocolo cafeへ移動して、鶏飯食べながらおしゃべり。 クラブ遊びのあとの楽しみは、やっぱりカフェやファミレスでのおしゃべりだ。 ある意味、イベントそのものより好きかもしれない。

朝方赤坂に戻り、1時間ほど寝て(ほとんど熟睡はしてないが)六本木ヒルズへ。 IDEE Cafeでランチして、ヴィヴィアン・ウェストウッド展を見る。 その後、原宿のASHに行って、 Rと渋谷で別れ、わたしはその後さらに、ロード・オブ・ドッグタウンを見るべくシネマライズへ。帰りの電車でうとうとしながら、 「あれっ?!もしかして24時間ぶっ続けで遊んでるかも・・・」 と、気がついたのでした。

もう今年は思い残すことはありません。
ヴィヴィアン展と映画の感想は、あとで別トピックで書きます。
[PR]
by aomisa | 2005-12-12 16:53 | キラ☆キラ
「キャー!」と言えない女たち
a0034031_22385864.jpgある筋によると、声の低い女は、結婚できない(しない)率が高いんだそうだ。

…ある筋って、誰が言ったのかは知らないけど。 この都市伝説チックな言葉、全面的に信じるワケじゃない。けど、否定するというワケでもなく。ん〜もしかしたら、あるかもね〜〜というくらい。

類は友を呼ぶの法則で、わたしの周りには声の低い女子が多い。
声自体は高くても抑えた感じのしゃべり方の子とかね。そして、たしかに独身率は高い。
まあ、単純に声の低い女は甘えるのが下手だとか、女性ホルモンの量が平均的な人よりちと少ない(=女っぽくない=声が低い?)とか、それっぽい理由はすぐに考えつく。たしかに、三浦理恵子とかレネー・ゼルウィガーみたいなスウィートボイスに耳元で囁かれたら、たとえ初対面でも、「けけ、結婚してくださいっ!!」とか言いたくなりそうだもんね。

わたしなんか、電話で何度か男に間違えられたことがあるくらいの声の低さよぅ!
ちょっとでも機嫌悪そうにしてると、ものすごくビビられるわよっ!
子供の頃はこの声がものすごいコンプレックスだったけど、大人になるにつれて
「ステキな声ですね」と言われることも増えてきて、ああ、大人になるって悪くないな〜って、しみじみと感じ入っているわ!大人万歳!(なぜかオカマ口調)

ところで、声が低い女子って

More
[PR]
by aomisa | 2005-12-05 21:57 | Girls! Girls! Girls!



イラストレーター・アオノミサコのBlog
by aomisa
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
★月刊PHPにて猫の漫画とショートエッセイ連載中

★LAURIER PRESSにて女子向け漫画&コラム執筆中

★LINEスタンプ「きまぐれデビルちゃん」発売中!


★コミックエッセイ「五感ゆるゆる わがままセラピー入門」発売中


紙媒体・Webなどでイラストや文章、漫画などを描いてます。

日々の雑感。ホリスティックな生活。美容。猫。読書・音楽・映画・アート感想記。お仕事の告知 etc

★メインサイト aonomisako.com
★twitter @misakoao
★別ブログ
鏡の国のタロット

※本ブログのイラストの無断使用を禁止します。イラストの著作権は作者に帰属します。(ブログで記事として取り上げていただくぶんには、OKです)

カテゴリ
映画・アート・音楽・本
サーフィン
宇宙トーク
美容・健康トーク

Girls! Girls! Girls!
キラ☆キラ
お仕事情報
日記
つぶや記
さまよい記
プロフィール
その他
以前の記事
2017年 03月
2016年 12月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 06月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
more...
最新のコメント
最近の土地は何でも管理、..
by aomisa at 02:43
とれたてタケノコに醤油と..
by たかはし at 15:51
たかはしさん お返事遅..
by aomisa at 20:32
すごく素敵な里山風景です..
by たかはし at 20:49
まちがえました。これから..
by aomisa at 21:39
たかはしさん DHCは..
by aomisa at 18:57
最近映画見れてないです・..
by たかはし at 22:28
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧