<   2013年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧
手ぬぐい洗顔本、増刷!
先日ご紹介しました手ぬぐい洗顔本ですが、
→「手ぬぐい洗顔は気持ちいい!
a0034031_23504137.jpg

5月に増刷が決定したそうです。アマゾンでは早くも品切れ中…
実書店の方が手に入りやすいかもしれません。
紀伊國屋書店新宿店では、けっこうな量が平積みにされていましたよ。
(先々週の話だから、ビミョーですが)

私はもう3ヶ月続けてますが、
生理前の吹き出物ブツブツ期を除けば、相変わらずいい感じです。
a0034031_0215123.jpg
アレルギーや体調で、唇周りなどがデリケートになってるときは、
とにかくこすらずに、ふわっと力を入れずになでることをオススメします。
(1度、強くこすってヒリヒリになりました…ナハハ)

で、私は毎日メークをするわけではないので、手ぬぐいを使うのは多くて1日1回。
朝はぬるま湯と手のみです。
メークをしなかった日は、夜も石けんを手で軽く泡立てて使うくらい。
なので、実質、手ぬぐいを使っているのは2〜3日に1度くらいですかね。

あ、この体験マンガを描いていた3週間の間は、
メークをするしない関係なく、朝晩使ってました。
ただ、やはり洗いすぎによる乾燥が怖いので、減らしてみました。
このへんの増減は、肌の状態に応じてがいいのではないかな〜。
[PR]
by aomisa | 2013-04-30 00:03 | お仕事情報
読書の愉しみ
今、むさぼるように作品を読んでいる1人の作家さんがいます。

その人の名前は、皆川博子さん。

先月くらいでしょうか。調べ物をしている途中で、偶然「少女外道」という作品を知り(このタイトル最高すぎる!)、図書館でみつけて読んで、「なんて自分の感覚と共通してる方なんだろう!」と、砂漠で1粒のダイヤモンドを発見したような気分になりました。
それ以来、他の作品をチェックしたり、ネットでインタビューを読んでみたり……。
a0034031_7221088.jpg

2番目に読んだ「妖恋」は時代物。
江戸の男女のあれこれを、妖術的な筆致で描いています。
a0034031_821340.jpg

昔から時代劇というものにとんとなじみがなく(子どもの頃、わが家は時代劇を見る習慣がなかった)、大人になってからは少しずつ大河ドラマや映画で見るようになったとはいえ、特に思い入れというものは持てませんでした。

でもこの小説を読んで、時代劇に対する認識が180度変わった。


江戸時代、ステキ!

行ってみたい!!


なんでもありの現代だからこそ(そしてなんでもありな故に、かえって何を選んだらいいのかわからない現代だからこそ)、いろんなことが不自由だったこの時代が、とてつもなく魅力的で。

しかも江戸っ子ってばオシャレで粋で、とにかく読んでて気持ちいい!
歌舞伎や文楽にハマる人の気持ちが、ようやくわかりました。

それにしても、こんなに好きになった作家さんは、
エイミー・ベンダー以来じゃないかな。

皆川博子さんの小説は、どことなくエイミー・ベンダーと共通するものがある。ガーリーでシュール、キラキラときらめくような美しい描写、そしてどこかいびつで冷めている。彼女の小説の中の男女は幸せな形で結ばれることはほとんどないのに、とてつもなくエロティックな空気が流れている。

今年で御年84才だというのに、どうしてこんなに瑞々しいものが書けるのか。

久々に見つけた宝物。
大事な飴をなめるように、少しずつ、少しずつ読んでます。
至福です。
[PR]
by aomisa | 2013-04-26 00:08 | 映画・アート・音楽・本
最近のいろいろ
もう1年ほど、ある仕事にかかりっきりだったんですが、ようやく終わりが見えてきて、精神的にも時間的にも余裕が出てきました。


で、珍しく最近の日記など.....

先々週のことになりますが、渋谷WWWにGOMA & the Jungle Rhythm Section見に行ってきました。事故後、初のワンマンライブ。(と言っても私、見るのは初めてですが)
a0034031_6502562.jpg
やっぱりディジュリドゥの生音はいい〜〜!!
カラダをずーんと貫かれます。
高い音のもの、低い音のもの、ちょっと特殊なものと、GOMAさんは3本のディジュを使い分けてました。

自分はどうやら低い音を求めているようで、終始、低い系のディジュにカラダが反応してました。下の方のチャクラが弱いせいかな。と〜〜っても気持ちよかった。
中盤でVJが宇宙の降雪(?)のような映像をハコ全体にバーーッと写していて、あまりの気持ちよさに脳がとろけるかと......(笑)

それにしても、GOMAさん、ほんとピュアで真摯で謙虚!
彼の脳で起きていること、苦悩の感覚は外側から想像するしかないけど、少しでも支障のない状態に近づいて、あらたな創造のトビラが開くことを祈ってます。
(でも新曲を作れるくらいに回復したそうです)


先週日曜日は花祭りの舞台を見に、浦和の延命寺へ。

習っているエジプト舞踊のREIKA先生が出演するため(レッスンは忙しくて、もう半年以上休んでますが…)。
a0034031_7354224.jpg

この日の演目は、般若心経にちなんだインドの仏話を、インド古舞踊、エジプト舞踊、ジャワ舞踊で表現し、サックス、チューバ、チェロ、パーカッション、ガムランとセッションするというもの。

これが、とても面白かった!
練習はほとんどせず、ぶっつけ本番だったらしいのですが、ものすごい完成度の高さ。なんといっても、サックスがあの世界的に活躍している坂田明さん。
強烈な演奏に一瞬でひきこまれました。

フリージャズにのせて、エキゾチックな舞踊で仏教の世界を演じるという、なんともカオスな世界を体験できた自分は、まちがいなくラッキーです。
しかもこのイベント、なんと無料……。企画された方と出演者の方々に、心から感謝!
[PR]
by aomisa | 2013-04-22 07:51 | 映画・アート・音楽・本
「東京おまつり手帖」第三回!
「恋 福 東京おまつり手帖」第三回、更新されました〜。

今回は深大寺のだるま市です。
a0034031_454156.jpg

深大寺、かなりいろいろ遊べます!

ベストシーズンは少し前の桜の時期ですが、これからは新緑が気持ちよくなって歩くのには最高でしょうし、夏は蝉しぐれが気持ちよさそう。秋は秋でまた空気が澄んでいて過ごしやすく、紅葉もキレイだと思います。

あと忘れちゃいけないのが、深大寺そば!それと深大寺ビール!(飲んだことないですが)鬼太郎茶屋なんてのも、あるそうですよ。(「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさんの家が近辺にあるんです)
[PR]
by aomisa | 2013-04-20 05:03 | お仕事情報
イラストレーションファイル2013
今年もこの季節がやってきました。
イラストレーションファイル2013」(玄光社)出ました。

a0034031_3382380.jpg

a0034031_343965.jpg


上巻に載っています。昨年は掲載しなかったので、2年ぶり。
なんだかんだで、もう10年近くお世話になってる気がします。
[PR]
by aomisa | 2013-04-15 03:45 | お仕事情報
手ぬぐい洗顔は気持ちいい!
先週発売した単行本「美肌の習慣 手ぬぐい洗顔」(日本文芸社)で
体験ルポマンガを描きました。

a0034031_2375196.jpg

昔ながらの細い糸で織られた手ぬぐいとシンプルな石けんを使う洗顔法で、基本的にメイクもこの2点だけで落とします。「うそ?」と思いますが、これが不思議と落ちるんです。

クレンジングの合成界面活性剤が肌によくないという話は有名ですが、それがないとメイクは落ちないと言われてきました(少なくとも私は20年以上、それを信じてた!)。
でも皮膚科医によると、メイクは粒子が肌にのってるだけだから、石けんでも充分落ちるんだそうです。ただ手で落とすのは難しいので、手ぬぐいを使うらしく。

2〜3週間ほどやってみたらホントにそうで、洗いごこちもよく、仕事を超えてすっかり気に入ってしまいました。体験期間が終わった今も続けてます。
思うに、「カンタン」「気持ちいい」「安上がり」と3拍子そろってるのが、続くポイントですね。めんどくさがりには、特にオススメです(笑)

本には、手ぬぐいの付録もついてます。
a0034031_3121480.jpg
これがまた親切なつくりで、手ぬぐいは120cmのなが〜いもの。

これを30cmのところで、ハサミでカットして使います。で30cmの小さい方が顔専用に、90cmの長い方がカラダ用になります。市販の手ぬぐいを切っちゃうと、カラダを洗うときに背中に渡してゴシゴシができないので、これは助かる!

本ではなんの変哲もない白い石けんを使ってますが、私は若干肌がつっぱるので、緑のオリーブ石けん(アレッポの石けん)を使っています。で、メイクを落とすときのみ、白い石けんを使います。いわずもがなですが、しっかり石けんで洗った後は、とにかく保湿!保湿が大事です。
a0034031_22261877.jpg
ちなみにこの洗顔法を試した編集者さんたちは、ほぼ全員が3年近く続けていて(中には男性も)、家中のタオルを手ぬぐいに変えた人もいるそうです。
なんとなくその気持ち、わかるな〜〜。
使い続けて、こなれてきた手ぬぐいの気持ちよさといったら、ちょっと表現しがたい。

日本古来のものって、やっぱり日本人に合ってるんですね〜。
って、すっかり回し者状態ですが…
(はい、回し者です!)

★7/17追記
マンガの中で「石油系の物質でできたファンデーションは 同じくからできたクレンジングで落とすというのが鉄則だった」と書きましたが、これ、「油」ではなくて「石油からできたクレンジングで」が正解です。「油」と「石油」どっちで表現しよう?と迷った結果、「油」と書いてしまったんですが、「石油」の方が適切でした。考えてみたら石けんは油からできてますしね。まぎらわしいことを書いてしまい、申し訳ありませんでした。


美肌の習慣 手ぬぐい洗顔」(日本文芸社)
a0034031_2375196.jpg
[PR]
by aomisa | 2013-04-02 03:29 | お仕事情報



イラストレーター・アオノミサコのBlog
by aomisa
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
★月刊PHPにて猫の漫画とショートエッセイ連載中

★LAURIER PRESSにて女子向け漫画&コラム執筆中

★LINEスタンプ「きまぐれデビルちゃん」発売中!


★コミックエッセイ「五感ゆるゆる わがままセラピー入門」発売中


紙媒体・Webなどでイラストや文章、漫画などを描いてます。

日々の雑感。ホリスティックな生活。美容。猫。読書・音楽・映画・アート感想記。お仕事の告知 etc

★メインサイト aonomisako.com
★twitter @misakoao
★別ブログ
鏡の国のタロット

※本ブログのイラストの無断使用を禁止します。イラストの著作権は作者に帰属します。(ブログで記事として取り上げていただくぶんには、OKです)

カテゴリ
映画・アート・音楽・本
サーフィン
宇宙トーク
美容・健康トーク

Girls! Girls! Girls!
キラ☆キラ
お仕事情報
日記
つぶや記
さまよい記
プロフィール
その他
以前の記事
2017年 03月
2016年 12月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 06月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
more...
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧