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震災のゴタゴタですっかり告知するのを忘れていましたが・・・
今年の2月に出版された、スペインのNORMA Editorialという出版社の"The New Wave of Japanese Illustration"という本に、作品が掲載されました。 ![]() ![]() 日本のイラストレーター100人を紹介した、アートブックです。 スペイン版の他に、フランス版、イタリア版なども発刊されている様子。 見本のpdfデータをいただいたのですが、400ページ以上もある見応えのある本に仕上がっています。著者のCristian Camposさんのサイトでは、内容がざっくり見られます。 最初にお話がきたのが2008年だったので、自分的にはちょっと古い作品ばかりですが、洋書屋さんなどで見かけましたら、よろしくお願いいたします。 自分ではまだ実物をこの目で確認してないのですが、 日本のAmazonでも取り扱いがあるようです(といいつつ、在庫切れ・・・)。 それにしても、ヨーロッパと日本のアートの相性はいいようですね〜。 どちらも「陰」を好む文化。フランスではJapan EXPOも開催されているし。 今年の頭くらいに渋谷の路上で、ヨーロッパから来た風の女の子に「○○というレコードショップはどこですか?」と聞かれていっしょに探してみたら、日本のビジュアルバンド専門のレコード店だった、なんてことがありました。 80〜90年代に日本人が海外の有名な洋服屋とかレコ屋とかクラブにはるばる行ってたように、今では日本文化に憧れて来日する若い子がいっぱいいるんですよね〜。
お久しぶりです。
こんなに長期間放置したのは、このブログをスタートして以来はじめてかもしれません。はたして、読んでいる人はいるのだろうか……という懸念もありつつ、いちおう訪問者さんはそれなりの数いるようなので、書いてみようかな。 ![]() 大変な日々でした。いや、まだ大変な日々は続いているのですが…。その間、ケガもしました。地震が原因ではありません。タロットブログや「女のセラピー道」を読んでくださっている方ならご存知だと思いますが、4月の頭に足をねん挫して、不便な日々を送っていました。周りからは、「その時期に動けなくされたってことは、むやみに外に出なくていいように(=放射能に触れないように)守られたんだよ」なんて言われていますが…。私もその説に一票入れたいと思います。 やっと歩けるようになって少しずつ外出をしてみると、ぶちあたったのが、 「節電によるエスカレーター停止問題」。 これには参りました。駅や街の「動く歩道」も軒並み止まってたし。 最近になって、ようやく動いてるエスカレーターも増えてきましたが、お年寄りや身体の不自由な人、子ども連れの方など、みんな困っていたと思います。あとは街って意外と段差が多いんだなとか、マンションの3階以上に住むのって災害やケガのときに困るなとか、気づくことはいろいろ。文字通り、「地に足をつける」ということを、学習させられましたね。 それに街で気をつけてみて見ると、健康そうに見えても足を少し引きずってたり、しんどそうに歩いてる人って、けっこうな割合でいるんですよね〜。きたるべき高齢化社会というものも感じつつ、つくづく、便利で快適な生活というのは、潤沢なエネルギーに支えられているものだったんだなと、平和な都市部でしか成り立っていなかったんだなと感じました。そうでない社会で弱者が生き延びていくには、周りの支えや、密な関係性がないとやっていけない。日本は村社会に戻った方がいいんじゃないか。「地」に根ざし、「血」で繋がり、周囲が「知」の関係性である社会に。 で、昨年このブログで熱血的に報告していた、 トレガーアプローチで創った身体が今どうなっているかというと……。 2ヶ月半の足引きずり生活で、全身のバランスはかなり崩れてしまいました。はい。なんといっても運動をほとんどできなかったので、全身の筋肉が落ちてしまった上に、右足をかばっていたせいで骨盤もそうとう歪みました。今は見た目にはほぼ普通に動けるのですが(時々痛いけど)、立っているときの足への体重のかかり方などは、トレガーアプローチ以前に戻ってしまった気がします。ううう。足を、必要以上に力をこめてふんばってる感が否めないのです。 それでも発見をしました。 軽い運動はできるようになったので、2週間ほど前にヨガを軽くやってみたところ……身体が一気にラクに!まっすぐ整う感じが顕著にわかる!もう何年も前からヨガはやってますが(ときどき)、ここまでハッキリ実感したのって初めてかも。しかも、たとえ5分でもヨガをやった日とやらなかった日では、身体の状態がぜんぜん違うのです。太陽礼拝を少し時間をかけて3〜5回程度やる。ダウンドッグのポーズで深く呼吸していると、背中側がだんだん燃えるように熱くなってきて、全身が活性化してくる。これだけで、1日がかなり快適にすごせる。 えーー?!と思った人は、だまされたと思ってやってみてください! 最近は、そんな感じです。今年はいつも以上に、どう生きていくのが自分にとって心地いいのか、社会のためになるのか、本能全開で嗅ぎ取っていきたいです。
……って、1月ももう終わるじゃないですか!
ボーッとしている間に、時はあっという間に過ぎていきます。 年始から酔っぱらったり、忙しくしたり、風邪をひいたり大変でしたが、 やっと念願の寒中見舞い(という名の年賀状)を出し終えて、ホッとしているところです。 ![]() ご覧の通り、最近は軽い感じの絵が描きたくなっておりまして。 というか、もう3〜4年前から描きたくても形にできなかった世界を ようやく躊躇なく描けるようになってきました。 身体と心が順調につながりはじめている証拠! そしてタロットカードにも感謝。直感と心の柔軟さを磨いてくれましたから。 旧暦的には新年はこれから、今はまだ年末なのです。 ということで、今年もヨロシクお願いいたします!
もう今年も終わりですね・・・・・。
まだ仕事しています。年賀状の準備も大掃除も、おせちの準備も何もしていません。 それほど景気がいいワケでもないんですが、ムダに忙しくしております。 今年はトレガーと身体のことしかブログに書かなかった気がしますが、来年からは本業のことも含め、いろいろ書いてゆこうと思います。ツイッターやってると、ブログの存在忘れちゃうんですよね。 というわけで、トートツに今年観た映画のランク付けと寸評などしてみます。 今年映画館で観たのは計9本。理想をいうなら、月2本くらいは観たいところ。 ![]() トム・フォードの懊悩を覗き見るようで、心が痛くなった。クールで繊細ながら、心の奥底には火がメラメラと燃えているようで…何も聞かずに観ろ!と言いたい。スタイリッシュな映像にもノックアウト。 2位:アウトレイジ キタノ映画にしては、深刻すぎず、痛快でおかしかった!また観たい。石橋蓮司が出てくるたびに爆笑してました。全体的に、男らしさって度が過ぎるとギャグっぽくなることを発見(笑) 3位:インセプション とんでもない設定とアイディア、映像にハラハラ&ワクワク。ちょっと難解だったので、あと2、3回観て細部を堪能&理解したい。 ![]() 臨場感たっぷりな3Dには、本当にビックリ☆ ストーリーは単純だったけど、植物や動物のデザイン、色にやられたー!!飛行シーンはひたすら気持ちよかったデス。 5位:キックアス なにも考えずに楽しめたバカ映画。新しい少女像&ニコラス・ケイジの偉大さに拍手を贈りたい。MySpaceとかyoutubeをうまくストーリーにからめて、現代のリアル感が全面に出てたのもおもしろかった。若干血まみれすぎて疲れたので、2度は観なくていいかな…。 6位:東京島 桐野夏生の原作のエグさに比べたら、だいぶ薄めの味つけ。木村多江の主人公はキレイすぎた。ここは、寺島しのぶじゃないと!窪塚洋介の、俳優としてのスゴさを再認識。コムズカシイこと言わないで、この人にはもっといい仕事ガンガンしてほしい。 ![]() これを3Dにする意味はあったのか、 後半の不必要な戦闘シーンが長過ぎ、昔はあんなにカッコよかったジョニデの出で立ちが微妙すぎる、など不満点が多かった。何より、ティム・バートン節が薄まってたのが残念…。 8位:バーレスク 「ラジー賞最有力候補!」「本当のバーレスクが描かれてない」などの前評判通りな感じ。シェールの偉大さをひたすら再確認するような映画だった。衣装やヘアメイクは可愛かったー! 9位:蘇りの血 大好きな豊田利晃監督の復活作。「自然が持つ力」「自然と人間の共存」「癒し」というテーマには大きく共感したものの、上滑り感は否めず、「あら?」という感じであっけなく終わってしまった。次回作に期待! という感じの、2010年の極私的映画ランキングでした! 来年はどんな映画に会えるのかな〜。 2011年もどうぞよろしくお願いいたします。 ![]() 2010年はトレガーに始まり、トレガーで締めくくることになりそうです。 「トレガーアプローチとタロットカードで もっと自分を深く知るワークショップ」 12/12(日)14:00~17:00 (詳細は上のリンクから飛んでください) このワークショップでは、 前半はトレガーアプローチをベースにした体操で身体をゆるめ、 後半はタロットカードを使って、自分自身を見つめる練習をしていきます。 心と身体を解放したい方、 今後の自分の方向性を見定めたい方、 自分を深く知ってみたい方、 ストレスがたまっている方、 ぜひトレガーの世界とタロットで自分を知ることを体験してみてください。
お久しぶりです。月の頭に更新したきり、気がつけば月末。そして明日から11月。あっという間に年末ですね!
(最近は見た映画や行った展覧会は、タロットブログの方に書いています。右サイドから飛んでくださいませ〜) お知らせがあります。 エスカーラで連載している「女のセラピー道」、少し前からなのですが、取材先のサロンを掲載するようになりました。ページの下の方、インフォメーションで確認してみてください。 連載当初は、読者の皆さんに少しでも生の感想を伝えたくて、基本覆面取材でサロン名も出さない方向でやっていたのですが、「○○の回のサロンを教えてください!」「なぜ取材先を載せないんですか?」という声も多くいただいていました。ここ2年ほどは、いろいろなケースから覆面で取材を続けるということが難しくなっていたため、編集部と話し合い、「情報をのせた方がベストであろう」という結論になりました。 これからも、身体や心に響くセラピーやワークショップなどをレポートしていきます! 末永くよろしくお願いします。 ![]() トレガーアプローチのその後は、特に身体がバラバラになることもなく、なんとか保てている様子です。それにしても鏡を見るたび、長いこと慣れ親しんできた腰からお尻のラインが存在しないことに、本当に不思議な気持ちになります。多少の崩れはあれど、基本、中3くらいからあまり体型が変化してきませんでしたから、今回の変化は、第二次性徴に匹敵するくらいの変化だったのでは!?と思ってます(大げさ?)。 前回のエントリで、「身体は、意図した通り、動いた通りの方向に変わるものなのです」と書きましたが、トレガーを受けてからますますその傾向が増したようで、いいことも悪いこともすぐに出るようになりました。数日前は取材である施術を受けたのですが、メンケン反応が激しく出てしまい、翌日はひたすらだるく眠くて、使い物にならず。施術の効果もしっかり出ましたが。 ちょっと忙しくてダンスをさぼると、てきめんに身体が固まって便秘になってしまう、というのもわかりやすい。
さっそく補足記事というか、新事実が発覚したのでご報告。
おととい市の健康診断に行ってきたのですが、なんと驚くことに背が1.8センチも伸びてました!! これは確実にトレガーの効果ですね〜。姿勢がよくなることで背骨の配列がまっすぐになって、高さが出たのでしょう。エジプト舞踊の効果もあるかな。先日はダンスメイトに「初期に比べて体型が変わった。姿勢がよくなってる」と言われました。 うーむ、やはり人は何歳からでも変われるんだなということを再認識。 その気になれば、身体や生き方はデザインし直せる.....この言葉を、今の自分に満足していない人・特に身体面で不自由を感じている人に伝えたいです。身体は、意図した通り、動いた通りの方向に変わるものなのです。またいったん変わった身体を、どのくらい維持できるかは自分次第だと思います。 こうなったら、やたら元気で美しい40代50代をめざしますよ〜〜 また何か気づいたことがあったら、書きますね。 感想のコメントなどいただけると、とてもうれしいです!
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女性誌・書籍・Webなどを中心に、イラストや文章、ルポ漫画などを描いてます。
★メインサイト aonomisako.com ★別ブログ 鏡の国のタロット ★エスカーラカフェにて癒しの体験ルポコラム「女のセラピー道」連載中 ※本ブログのイラストの無断使用を禁止します。イラストの著作権は作者に帰属します。(ブログで記事として取り上げていただくぶんには、OKです) カテゴリ
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