LINEスタンプ発売しました!
いつのまにやら8月ですね。
みなさん、海・山、行きましたか〜?!

私は6月前半に早くも山のイベントに行ってしまったせいで、ダレております。
たぶんお盆あたりは都内で飲み倒してると思われます。

さて、このたびLINEクリエイターズマーケットでスタンプがリリースされました!

きまぐれデビルちゃんご購入はこちら
ぜひぜひ仲良しのお友達やカレ、ご家族等々と使ってくださいませ。よろしくお願いします〜!

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# by aomisa | 2014-08-02 00:59 | お仕事情報
新作イラスト
毎日暑いですね。
先週末の満月=スーパームーンはご覧になりましたか?
わたしは妹宅のベランダで、妹&猫たちとともに月光浴しました。
あの日の月は、前にかかる雲を押しのけるほどに、強い光を放ってました。

満月つながりで、最近描いた作品を貼り付けておきます。
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# by aomisa | 2014-07-14 15:01 | お仕事情報
その後のセラピー道(その6)
7月にタロットリーディングの会を2件ほどやることになりました。
ご予約受付中です♪ 詳しくはタロットブログにて。

最近、気温と体調の変動が激しいです。

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6月前半は雨の中ちょいと山の方に踊りに行き、翌日は(あたり前のように)一日廃人と化し、寝ていました。…が、疲れたカラダを癒やそうと2日連続で温泉に入ったら、驚異的なスピードで回復(笑)

翌日からすぐ、2日続けて田植えをしたり、ダンスクラスに参加したりしました。
これは決してムリをしているわけではなくて、カラダの声を聴きながら慎重に動いていたのですけどね。
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やっぱりカラダを動かし続けていると、調子がいいです。
しかも、ちょっと無理をすると(この「ちょっと」というのがポイント。度がすぎるとダメ)その後、無理をする前よりも強くなっているという…。筋肉も負荷がないとつかない。野菜は過酷な環境で育てた方が、味が濃くなる。しごきの原理を垣間見ました(笑)
あとは自然からもらえるエネルギーも大きかったようで。

で、半年ぶりくらいにマーメイドセラピーを受けたのですが、やっぱりいいわ〜。
翌日からさらに元気に。
数ヶ月悩まされていた腰のズレも正常な位置に納まったようで、カラダの楽さがダントツに違います。こずえちゃんありがとう。


先日ためしてみてすごくよかったのが、ドクダミエキスを使った足湯。
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ストッキング+パンプスを履かなきゃいけない用事があり、一日出歩いて帰ってきたら、足はかゆくなるわ、足先は冷えるわ。

ためしに家であまっていたドクダミエキスを足湯に加えてみたら、これが大正解!!
焼酎ベースなので一気にポカポカに。ドクダミの殺菌作用はあるわ、ものすごいスッキリ感はあるわ、これはかなりオススメです!毒素を引き出す力も強いはず。

実は2〜3年前にドクダミ化粧水を作ったまま、ほとんど使わずに放置してたんですよね〜。アルコール分が、顔につけるには強すぎて…。
思わぬ使い道を見つけました。お風呂に入れてもよさそう!

今ちょうどドクダミの時期なので、今から作って秋以降に使うというのもありですよ。作り方は、ネットで検索するといろいろ出てきます。
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毒出しと言えば、春からときどきやってるのが、ごま油うがいですね。
最初はウエッ!と思いますが、終わった後のサッパリ感がクセになります。

●モグモグするだけ!「オイルプリング」のデトックス効果が侮れない- NAVER まとめ

●アーユルヴェーダに基づく『ゴマ油うがい』が喉にいいらしい- NAVER まとめ

梅雨時に毒素をためこむと、夏が辛くなるらしいです。
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# by aomisa | 2014-06-23 23:25 | 美容・健康トーク
バルテュスとイオネスコ
5月末にバルテュス展、見てきました。
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「少女性愛の画家」なんて言われているけれど、本当のところはどうなのか。
バルテュス本人は否定している。
「私は少女に邪悪な欲望を抱いたことはない。少女時代の特殊な美しさを、ただ画布に留めたいだけなんだ!」(意訳)

動機はどうであれ、バルテュスの少女に対する執着心は世界でも指折りレベルだと思う。
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女性の美に執着しているわりに、バルテュスの絵に出てくる女性の顔はあんまりキレイじゃない。白目をむいてたり、憂鬱そうにしてたり、固く無表情だったり…。どことなくデッサンもおかしくて、欠陥品の操り人形のよう。見る者を不安の淵に引きずりこむような絵だ。
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ところが後期になってくると、同じヌードでもあたたかく開放的なムードが漂うようになる。

心身の状態が、ストレートに絵に反映されているなぁと思う。
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初期のバルテュスはまだ無名でお金もなく、恋愛もうまくいっておらず(失恋して自殺未遂したりしている)、カラダもそんなに強くなかったらしいから、ものすごく不安定な状態だったのでしょう。絵全体から腺病質な気配がプンプン漂っている。カラダが緊張しているとデッサンが変になるのは、私も痛いほど経験しているし(笑)

当時、「彼の絵からは疫病やペストの匂いがする」などと評されていたらしいから(ひどいけど、ものすごく的確な表現!)、結婚して有名になったのちは、いろんな意味で余裕が出てきたのではないかな。

…などと、ついつい身体性にからめて考えてみたり。


さらに先月は似たような主題の映画「ヴィオレッタ」を鑑賞。




売れない画家の母はあるときから写真家に転向し、自分の娘をモデルにエロティックな世界を表現するようになる。センセーショナルな写真で母娘は一躍有名になり、「芸術」という名のもと、母の表現欲と娘に対する要求はどんどんエスカレートしていく……

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この映画では、モデルを努めていたエヴァ・イオネスコ自らが監督をつとめているわけですが、彼女にとって少女時代の苦痛な経験を映画にすることは、一種のセラピーだったのでしょう。

詳しくはインタビューを。



それにしても、「少女」という存在はやっかいだ。

本人の思惑とはまったく別のところで、価値が決められ欲望が生まれ、ともすれば人生の方向が定まってしまう。
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これは映画「プリティ・ベビー」のブルック・シールズ

ある程度大人になれば、自分がどう見られているかは自覚するものだけれど、ほんの数年前まで裸で走り回っていたような9歳や10歳の娘に、自分の価値を自覚しろというのは無理な相談だ。
自分の価値をまるで自覚していない無垢さ、とらわれなさ、瑞々しさにこそ、少女の魅力は宿る。バルテュスもイリナ・イオネスコも、そんな少女を表現することによって自分をモデルと同化させ、開放感を味わいたかったのではないかな。

特にバルテュスは生涯にわたって猫も愛している。
猫と少女の魅力は、ほぼ同質だ。自由で自堕落で生き生きとしていて、生き物としてはつたないと同時に、悪魔的なものを秘めた存在。
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もし私が写真家で美しい娘がいたとしたら、イオネスコのように娘を妖艶なミューズに仕立てあげて、作品を撮る誘惑に打ち勝てないかもしれない。人に見せるか見せないかは別としても。いや、すばらしい作品ができちゃったら、人に見せずにはいられないだろう。そしてそれが世間で評価されたら、ますますのめり込むだろう。

やはり妖しい女性美に魅せられ、20年以上エロティックな絵を描いている身としては、彼らの行動は他人事ではないのであった。

追記:と同時に、そんな欲望むきだしにした大人たちへの嫌悪感ももちろん私の中にあるので、この手の作品を観ると、自分の中の男の目と女の目、大人の目と子どもの目がメビウスの輪のようにグルグルと回り、自家中毒を起こすのであった。
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# by aomisa | 2014-06-13 17:50 | 映画・アート・音楽・本
その後のセラピー道(その5)
ただ今、二十四節気でいう「立夏」。
七十二候でいうと「竹笋生(たけのこしょうず)」まっただ中。
一足早く、GWにタケノコ掘りに行ってきました。
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目の前にそびえる富士山を眺めながら軽トラの荷台にゆられるという、開放的なシチュエーション。いやっほ〜〜!!

タケノコはとってきてすぐ火にくべて焼き、醤油かけて食べてみました。これがもう絶品!熱々でジューシーなタケノコの香りと香ばしい醤油がマッチして、早くビール持ってこーい!状態に。残りは炒め物や煮物に。
旬の新鮮な食べ物は、神々しいオーラを放ってますね。
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そんな最近ですが、夜と昼の寒暖差にけっこうやられてます。

こういうどっちつかずの気候のときこそ、冷えとりを。
ええ。冷えとり健康法、1年近くたった今も続けてますよ〜〜。ゆる〜くですが。

少し前まで、座って書き物をするときは湯たんぽを使ってましたが、さすがに最近はないかな。先日無印でこんな春夏仕様のレッグウォーマーを買いまして、これがなかなか重宝しています。
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無印良品 裏シルク混レッグウォーマー 
フリーサイズ・グレー


裏がシルク混で、お値段も1200円とお手頃。(でも実はけっこうな割合でナイロンが入ってた…。この値段では仕方ないか)

冷えとりですが、「足が冷たいと感じたら、靴下をどんどん重ねればよい」というセオリーがあります。本格的にやっている方は、8枚、10枚、20枚(!)と重ねてる人もいます。個人的には、そこまで靴下に依存したくないので(ファッションも靴も限られるし、家の中では動きにくくて危ないと思う)、私は最大でも4枚くらい。今の季節は2枚です。寝るときは裸足でいたいので、脱いでいるし。

冷えとりはそこそこやりつつも、むしろ体温を自力で保てる方法・鍛える方法を探ってみたい。

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# by aomisa | 2014-05-18 23:03 | 美容・健康トーク
初夏の息吹
繁殖期に突入した自然界に影響されてか、やたらとウキウキしています。
花も草も木も鳥も虫も、生き生きしてて幸せそう。

ところでどうです、このプチッと芽を出した稲のもみ!

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可愛いでしょう?
この時期、水につけておくと数日でこのような芽が出てきます。

私のtwitterをフォローしてくださっている方はもうご存じかもしれませんが、この春から友人の不耕起栽培の田んぼを手伝っています。先日も泊まりがけで種もみ撒きを手伝ってきました。

アオノが農作業? 似合わない!意外すぎて想像つかない〜!!
など、さんざん言われてますがw
これには私なりの理由がいろいろあるのです。
長くなるのでここには書きませんが。というか、いずれまとめてどこかで書くつもりですが。
(今のところアテはないので、発表させていただける媒体も大募集中です!)

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毎日のように食べているのに今まで全然知らなかったお米のこと・農作業の楽しさなどに日々驚かされているのですが、このたび自分のベランダでも田んぼを作ることにしました。

ベランダで? 田んぼが? つくれる〜〜?? どうやって???
と思ったそこのあなた。

JAが配ってる「バケツ稲」セットというモノがあるのです。
バケツと土を用意すれば、なんと家のベランダでお米が作れます。
バケツ1つ=おちゃわん一杯分のご飯になるそうです。

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付属の化学肥料は使いたくなかったので、個人的に放射能検査済みでナチュラルな(堆肥のいらない)培養土をお取りよせしました。

この1粒が最終的には1000粒に増える。
自然の法則はアメイジング!
昔はお米が貨幣代わりだったり、神様の食べ物とされていたのもわかるな。


今、六本木の21_21 Design Sightでも「コメ展」やってますね。
なかなか面白かったですよ。


*タロットブログもちょこちょこ更新してます〜。
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# by aomisa | 2014-04-25 03:17 | 宇宙トーク
今年に入って観た映画
毎回健康の話ばっかりではうんざりする方もいるでしょうから、
最近観た映画の話を。

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3月半ばに有楽町で「ラヴレース」鑑賞。
これは70年代に活躍したアメリカのポルノ女優、リンダ・ラヴレースの自伝をもとに作られた映画。

主演のアマンダ・セイフライド、大好きなんです。
もう顔が、噛みつかれそうな、獣か!って感じの遠心力がありますよね。
それでいて、Girl next door的な親しみやすさとキュートさもある。個人的にはヴァネッサ・パラディ以来の小悪魔だと思ってます。

「レ・ミゼラブル」はあんまり面白くなかったけど、「TIME」でのおかっぱ頭はとんでもなくチャーミングでした。ボブ・フェチには、ビンビンくる光線発してます。今出演してるクレ・ド・ポーのCMも、魅惑的。
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「ラヴレース」は地味な小品ながら、フェミニズムやショウビズ界の光と影、母と娘の確執などていねいに描いていました。
前半でずっと頭に浮かんでた疑問は、後半、同じ場面が別視点でくりかえされることで氷解。実際にラヴレースが出演してた作品は観たことないですが、マジメでお堅い女の子が伝説のポルノスターになる過程はひたすら痛かった。そしてまた事実を公表した彼女の勇気。
あとはキャストが渋かった。意外すぎる役で最後まで気づかなかったシャロン・ストーンにSATCのクリス・ノース(ビッグ)!クロエ・セヴィニーは久しぶりに見ました。


「ゼロ・グラビティ」にはすっかり乗り遅れていたんですが、アカデミー賞授賞式を観て「う〜〜ん、やっぱり観たいっ!」となり、3月下旬時点で奇跡的に上映している劇場を発見。
で……
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ボロ泣きしました(笑)
映画館でこんなにあとからあとから涙が出たのは、初めてじゃないかってくらい。

撮影技術ばかり取りざたされる映画だけど、これは生きることに意味を見いだせなくなった1人の女性の再生の物語。宇宙はそれを伝える舞台装置でしかない。
クライマックスからラストシーンにかけては、カラダの底から生きる力がわき上がってくるような感慨すら覚えました。ただ、ただ、生命力というものに圧倒される映画だった。地球ってすばらしい!生きてるって奇跡だ!


そういえば、年明けすぐには「ビフォア・ミッドナイト」を観たんでした。
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ビフォアシリーズが大好きな私としては、もう待ってました!という勢いで。
でも、もう若くない2人を観るのは少し怖くもあり…。
(前作・前々作に対する熱い思いはこちらを→その1その2

お、過去記事読み返したら、「また7、8年後あたりに続編を作って欲しいな」って、その通りになってるやん!(笑)

シリーズ一作目が激しく好きなだけに観るのが怖かったけど、まぁ終わり良ければすべて良しかな。
しかしせっかく2人がいいムードでベッドインしたところで、セリーヌがおっぱい丸出しで愚痴を垂れ流しはじめ、激しい夫婦ゲンカに発展していく過程では、心の底からジェシーに同情(笑)ただ、どんなにセリーヌの機嫌が悪くなっても、2人の関係性をもたせようと努力するジェシーの忍耐強さには希望が持てました。(中年女として気をつけようと思った。笑)

理想の男女関係なんかない。しかも、時間とともに2人の距離感も思いも変化するもの。でも時間や場所や美醜や国籍というような外側のあらゆる条件を超えたところ、「今」という瞬間、人と人との間に流れているものに、「愛」というものの真実があるんじゃないか…ということを、リンクレイター監督はこの20年間言い続けているような気がします。
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# by aomisa | 2014-04-15 02:41 | 映画・アート・音楽・本



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★LAURIER PRESSにて女子向け漫画&コラム執筆中

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紙媒体・Webなどでイラストや文章、漫画などを描いてます。

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